辞めたい

【実録】ブラック企業での体験談 !常識が通用しないその内容とは?

  • ブラック企業の体験談が知りたい!
  • 世の中、どんな酷い会社があるのか気になる!

この記事では、そんな疑問に答えています。

世の中にたくさんあるブラック企業、内容は様々ですが苦しめられている人は大勢います。

ここでは、僕がブラック企業で経験した事を紹介しているので、実際のブラック企業の内容を知ることができます。

一例ではありますが、これから転職をする方は、ブラック企業に捕まらないために役立てれば幸いです。

【体験談①】整理のできないブラック企業で大怪我

僕は鉄パイプを取り扱う会社の倉庫作業員として働いていました。

捨てるのがもったいないという理由で、倉庫内には大きいものから小さなものまで商品が山積みになっているような現場です。

積み重なっている商品を降ろすため、3mはある積み荷の上に登って作業するというのは日常茶飯事です。

ある日、いつものように積み荷の山を上ろうとしたところ、手が滑り地面に落下したのですが、ちょうど地面に鉄骨が置いてありました。

そのまま鉄骨の上に太ももから乗っかったのですが、鉄骨の角に乗ったため、太ももが大きく抉れて10針を縫う大怪我をしてしまったのです。

何年も使っていないような商品や使い物にならない商品など、不用品を処分することはしなかったため、倉庫内は物の置き場がないような状態でした。

そのため、いろんな商品が地面に置かれていたこともあり、いつかはケガをするだろうと覚悟していましたが、実際に怪我をしたところで会社側は何の対策もしません。

現場作業では一瞬のミスが命を落とす大事故につながるものです。

だからこそ整理整頓が必要なのですが、ブラック企業にとってそんなことはお構いなしです。

怪我をした時に、現場の状況が危険なので不用品を処分しようという話になったのですが、会社側はもったいないの一言で終わりでした。

僕が負った傷は消えることはありませんし、傷ついた神経も元に戻ることはありません。

怪我をしても本人が痛い思いをするだけなので、安全面を考えずに整理整頓する環境をつくらないブラック企業で働くことはオススメできません。

ちなみに、会社では過去に何度も怪我人が出ています。

【体験談②】資格の取得費用は全額自腹だったブラック企業

設備の保守管理をする仕事をしていたのですが、その仕事には資格が必要になります。

入社して3ヶ月経過してから、会社からの指示で資格を取得することになったのです。

資格の取得には、2週間の研修とその間の宿泊費が必要となり、その金額は約15万円になります。

会社の指示で強制的に行かされるため、会社側から補助が出るのかと思いきや全額自腹でした。

手持ちのお金が足りない分は会社から借金をするという形で、毎月給料から一定額天引きされていきました。

もともとの給料が安かったので、借金分を引かれて手取り10万円を切るほどです。

その後も、会社からの指示で資格を取得することになるのですが、こちらも全額自腹になります。

薄給なので貯金する余裕もなく、会社から借金をすることになるので、いつまでたっても借金が無くなることはありません。

会社のためだから当然のことだと言わんばかりの雰囲気で、資格取得後の証書も会社に没収されてしまいました。

仕事で必要になる備品も会社で支給することはなく、自腹で購入させられます。

正直、何のために働いているのか分からない状態でした。

何をするにも自腹な会社で働くと、給料がいくらあっても足りません。強制的に借金させられるような会社で働くと、生活がままならないため避けた方がいいでしょう。

【体験談③】毎日長時間労働でも残業代のでないブラック企業

毎日7時に出社をして仕事が終わるのは夜の10時という会社でした。時間外の勤務時間は6時間です。

1月に25日していたので、月の時間外勤務は150時間になります。当然、この残業代は支払われることはありません。

休日であるはずの土曜日も通常出勤として扱われ、もらえる給料は残業代を除いた分だけでした。

また、この会社は基本給が安く、各種手当でごまかしていたので、ボーナスも安いといった特徴がありましたね。

休日出勤や残業をしていると社長の機嫌は良かったため、長く働くほど評価される最悪なパターンだったと言えるでしょう。

残業代がちゃんと支払われていればいいのですが、サービス残業となると時間だけを無駄に消費させられていることになります。

働きすぎて体を壊してしまっても、会社は何の保証もしてくれません。

長時間のサービス残業にはメリットが一つもないので、労働の対価が得られない会社で働くのは避けた方がいいでしょう。

【体験談④】パワハラが横行しているブラック企業

出典:https://www.photo-ac.com/

上司が脅しや暴力をふるうパワハラ上司だったため、新入社員はみんな耐えられずに辞めていく状態でした。

時には関係のないことで怒鳴られたり、気分が悪ければ周囲の物に当たり散らしていたので、みんな怯えながら仕事をしています。

直近5年での離職率は100%なため、いつまでたっても人が育たないのと、慢性的な人手不足で仕事量は膨大なものでした。

僕自身、顔を合わせたくないほど嫌いな上司だったため、出勤前は憂鬱な気持ちになったものです。

働いているうちに精神的に参ってしまい、動悸や情緒不安定になったことで、これ以上続けることが困難と感じて退職をしました。

パワハラをする上司は、他人を追い込むことに罪悪感を感じません。むしろ、他人のせいで自分が大変な目に遭っていると被害者意識すらもっています。

人の性格なので変えることは困難です。パワハラをする上司がある場合には、精神的に病んでしまう前に職場を離れるべきですね。

【体験談⑤】客を騙すブラック企業

経営者の指示により、客が要求しているものよりグレードが低く、安いものを納品するような会社でした。

商品の品質を証明する書類も、違うものを提出していたので完全な犯罪行為になります。

ブラック企業の怖いところは、こうした犯罪行為が社員にまで浸透していることです。

利益を上げるために必要な事という雰囲気になっているため、犯罪行為とは微塵も感じていないわけですね。

商品の偽装が客にバレて問題になった場合は、会社側は一切責任を負わず社員に全責任を丸投げしてしまいます。

真っ当な商品を出荷しようとすれば怒られてしまうため、何が正しいのか分からなくなってくるものです。

犯罪行為はいつか明るみに出るもの。客を平気で騙すような会社は、責任を社員に丸投げするため、取り返しのつかない事態になる前に離れた方がいいでしょう。

ブラック企業を辞めたいと思ったらすぐに辞めるべき

出典:https://www.photo-ac.com/

ブラック企業で働くのが辛いと感じたら辞めるべきです。

長く続けたところで自分の体が壊れるだけなので、早めに見切りをつけることを勧めます。

労働環境が悪いために病気や怪我をしても会社側は何もしてくれません。

後になってから「あの時辞めておけば良かった」後悔しても手遅れですからね。

ただ、簡単に辞めさせてくれないのがブラック企業の恐ろしいところです。

中には辞めたいけれど辞めることができないと悩んでいる方もいるでしょう。

次の項目では、そんな悩みを解決できる方法を紹介しているのでチェックしてください。

ブラック企業を辞められない場合の最善策

  • 退職を申し入れると何をされるか分からない
  • 退職を申し入れたら脅された
  • 退職する時に未払い賃金の請求をしたいけど交渉が苦手

ブラック企業で働いていると、こんな悩みを抱えてしまうものです。

だからといってズルズル続けていてはこちらの体がもたないですよね。

ブラック企業から抜け出せないと悩んでいる方は「退職代行サービス」の利用を勧めます。

退職代行サービスのメリットは、

  • 会社に顔を出さずに退職することができる
  • 会社とのやり取りが不要
  • 離職票などの必要な書類の発行も可能
  • 未払い賃金や有給休暇の交渉が可能(※退職代行による)

というものなので、ブラック企業で働いている方ほど恩恵が大きいと言えるでしょう。

ただし、退職代行の中には悪質な業者がおり、退職ができないといったトラブルにつながりかねないので、利用する前に最低限の知識を身につけることでトラブルを回避することができるでしょう。

☟の記事では、退職代行に関するポイントや疑問を解説しているので、退職代行を利用する前に一読することを勧めます。

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☟の記事でもオススメの退職代行サービスを紹介しているので、選ぶ際の参考にしてください。

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まとめ

ブラック企業で長く働いていても、メリットはありません。

会社にとって社員は都合のいい駒でしかないため、体を壊してしまったら簡単に切り捨てるものです。

また、ブラック企業によっては違法行為を行っているため、知りながら業務をしていたとすれば違法行為に手を貸していることになります。

何か問題が起これば、社員に全責任を丸投げされる可能性があることを覚えておきましょう。

辞めることは逃げることになると感じるかもしれませんが、逃げることは悪ではありません。

自分の身を守るために辞めたいと感じたら、すぐに行動に移すことを強く勧めます。

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