辞めたい

【退職一択】会社に行きたくないと涙が出るほどの悩みを解消する方法

この記事では、会社のことを考えるだけで涙が出るほど悩んでいる方に向け、

  • 退職が最善策である理由
  • 退職をしたいけどためらってしまう理由

を解説しています。僕自身も、パワハラで苦しめられ動悸や涙が出る症状に悩まされたことがあります。

どうやって悩みを解消できたのか紹介しているので、同じように苦しんでいる方の悩みを解消できる内容になっていますよ!

会社に行きたくなくて涙が出るのは危険信号

会社に行きたくないと思うのは誰もが感じていることです。

ですが、ほとんどの人はそう思っているだけで体に変化が現れることはありません。

涙がでたり体が動かないといった症状が現れると、危険な状態といえるでしょう。以下の症状がある方は要注意です。

  • 吐き気・めまい・動悸・息切れ
  • 体が動かない
  • 不安や焦燥感を感じる
  • 集中できない・考えられない
  • 涙が出る

精神的な病は症状が現れてから気が付くケースが多いため、発見が遅れやすい特徴があります。

すでに精神的な病に罹患している可能性が高いので、休養をとる、受診するといった対策が必要になります。

僕の周りで精神的に参ってしまった会社の先輩がいましたが、通院しながら仕事を続けても、結局は耐えきれずに退社してしまいました。

【パワハラ】涙が出るほど追い詰められた体験談

僕は上司からの日常的なパワハラで精神的に参ってしまい、涙が出る・動悸がする・集中できないといった症状が現れたことがあります。

脅迫や暴力は当たり前で、機嫌が悪ければ商品を床にたたきつけて倉庫中に響き渡るような大きな音を立てます。

いきなり大きな音がするので、ビクビクしながら仕事をしていました。

理不尽なことで2時間怒鳴られ続けたり、同僚が脅迫されている姿を見ているうちに、だんだん心が疲弊していきます。

家に帰ると、何でもないのに泣きそうになってしまうことは何度もありました。

通勤していると、会社付近の決まった場所を通るたびに動悸がはじまります。考えないようにしても動悸がするので、体が拒否していたのでしょう。

笑うことができないので、仕事中の何気ない会話で引きつった笑顔をしていたことは自分でも分かるほどでした。

「オレ何しているんだろう」「こんな思いまでして働いて何になるんだろう」

毎日そんな事ばかり考えていました。

ある出来事がキッカケで「こんなところにいたら気がおかしくなる!絶対辞めてやる」と決意してから退職に向けて動き出します。

退職までの期間は2年間と決め、退職後の生活を考え貯金を始めました。

それからは退職までの期間が決まっていたので、どんな理不尽なことをされても「あと○ヶ月の我慢」と考えれば気が楽でした。

退職を申し出る時には不安はありましたが、何をされてもいいように最低限のことは調べて、毅然とした態度で申し出ようと決意します。・・・が!

ちょうど会社内で退職者が続出してガタガタな状態だったので、幸いにもスムーズに退職にまで漕ぎつけることが出来ました。

このまま10年以上も続けていたら、間違いなくおかしくなっていたことでしょう。

涙が出るほど会社に行きたくない時は退職一択

個人的な意見になってしまうのですが、会社のことを考えるだけで体に変調をきたすほどの状態であれば、退職するのが最善策と考えています。

とはいえ、すぐに退職できないという方もいますよね。生活があるので収入が途絶えてしまうのは死活問題です。

そのような場合には、退職するまでの期間を明確に決めましょう。

退職の意思が決まれば気持ちが楽になりますし、退職までの期間に貯金や転職活動ができます。

期間を決めることで明確な目標ができ、それに対しての計画が立てやすいメリットがあるので、今すぐ辞めることが出来ない方は試してみてください。

次の項目からは、どうして退職が最善策なのかを解説していきます。

涙が出るほどの環境を変えるのは難しい

人間関係・仕事・労働環境の悩み。人それぞれ様々な理由で追い詰められているものです。

労働環境を変えることが出来ればいいのですが、相当のエネルギーと覚悟が必要になります。

パワハラやいじめをするような人間の性格を変えることは無理ですし、会社の仕組みそのものを変えることは個人で出来る問題ではないですよね。

疲弊しきっている状態で労働環境を変えるような行動をしても、余計に疲れてしまうだけです。

また、行動を起こしたところで改善されるとは限りません。むしろ失敗する可能性が非常に高いです。それだけ、労働環境を変えることは難しいわけですね。

涙が流れるほど追い詰められても会社は何もしてくれない

体を壊して入院や通院をしたとしても、会社がしてくれることは事務的な手続きしかしません。

問題解決のために動いたり、原因となった人間を処罰したりするはずもなく、「お大事に~」と言われるのが関の山です。

仕事が原因で怪我をしたり病気になったとしても、損をするのは自分だけというのは覚えておきましょう。

そんな会社のために自分を犠牲にしてまで働く意味はあるのでしょうか?

会社に行きたくない状態で無理をしても逆効果

自分が休んだら他の人に迷惑がかかる、仕事が溜まっているから休めないと、無理をしてでも仕事をしてしまうものです。

また、ストレスを少しでも減らそうと趣味に没頭しようとしたり、運動をする方もいるでしょう。

そうして無理をして仕事を続けた先に何があるのでしょうか?行きつく先は押しつぶされる未来しかありません。

責任感のあることはとても素晴らしいことですが、仕事のために生活しているわけではありませんよね。

生活のために仕事をしているのに、体を壊してしまったら本末転倒です。

会社に行きたくないと休むのは一時しのぎ

休養をとることで一時的に症状は緩和されますが、そもそもの原因が解決しないと同じことの繰り返しになってしまいますよね。

休養をとってしばらくしたら再発、の繰り返しでは根本的な解決にはなりません。

会社に行くことで精神的に病んでいるのですから、その原因を完全に取り除くには退職がいちばん効果的な方法なのです。

「休養=問題の解決」ではないことを心に留めておきましょう。

会社に行きたくないと感じても退職をためらってしまう理由

分かっていても退職に踏み切るには勇気がいるものですよね。

ここでは、なぜ退職をためらってしまうのか、3つの理由を解説していきます。

会社に言い出すのが怖い

パワハラ気質な職場だと、退職を申し出た時点で何を言われるかわかりません。退職届を受け取ってもらえないこともあります。

辞めたいのに退職を拒否されるほど絶望的な状況はありませんよね。そのような時は、「退職代行サービス」の利用を勧めます。

僕の働いていた会社の同僚がある日突然来なくなりました。どうしたのかと尋ねると、帰宅途中にある弁護士事務所に相談して退職を代行してもらったのです。

相談した翌日から出社する必要がなく、退職の手続きも代行してくれるので、本当に会社に顔を出さずに退職できたわけですね。

弁護士に依頼したので有給休暇の取得もできました。退職代行サービスにこれほどの威力があるのかと感動した瞬間でした。(笑)

ちなみに、同僚もパワハラに苦しめられ、過去には何度も退職届を受理してもらえないことがあったそうです。

会社や職場の人間に迷惑がかかる

責任感がある人ほど、自分のせいで迷惑をかけられないと気を遣って退職を切り出せないものです。

確かに、まったく迷惑がかからないわけではないですが、自分の人生を犠牲にしてまですることでしょうか。他人を言い訳にしていませんか?

無理をして体を壊してしまったら、誰も何もしてくれないのが現実です。最悪の場合、会社から不要だと言われることもあるでしょう。

また、退職をすれば会社は人材を補充するため、退職による影響というのはほとんどありません。

他人を気遣うのは素晴らしいことですが、自分犠牲をしても何の意味もありません。あくまでも優先すべきは自分の人生ということを忘れないでくださいね。

逃げと感じてしまう

「入社したばかりだから」

「数年は続けないと入社した意味がない」

何の縛りプレイかわかりませんが、退職をすることは逃げることと引け目を感じて退職を切り出せないケースです。

退職の意思があるならその時点で退職をすべきです。

入社したばかりで退職される方が、会社としてはダメージが少ないものです。かえって中途半端に仕事を覚えた人が退職されるのを嫌います。

また、何年か続けたところで結局は辞めてしまうのですから、無駄に時間を過ごしてしまうことになりますよね。

会社から良く思われたまま退職したいという気持ちはありませんか?長く続けたところで、退職する時点で会社に良く思われることはありません。

それに、自分を追い詰めるほどの環境から逃げて何がいけないのでしょうか。自分の身は自分で守らなければいけないので、逃げることは悪いことではありません。

後悔しても手遅れ!動けるうちに行動を

時間は有限です。「あの時辞めておけば良かった」と後悔しても手遅れになります。

会社のことを考えるだけで涙が出るほど、自分を追い込んでいる環境に長く居続けても何のメリットもありません。

職場の環境を変えることも難しいので、長く居るだけ自分を苦しめることになります。

入院が必要ほど症状が悪化してしまえば、身動きをとることすらできなくなってしまいます。後悔しても手遅れなので、動けるうちに行動することを強く勧めます。

まとめ

会社に行きたくないと思っただけで、涙や動悸といった症状が現れているなら危険な状態なので、退職することを勧めます。

そこまで人を追い込む環境は、個人の力で変えられるものではありません。

また、退職を申し出ることをためらってしまう方は、正当化するために何かしらの理由をつけていませんか?

自分に何かあっても会社は助けてくれません。無理をして続けることが本当に必要な事なのか、冷静に考えてみてくださいね。

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