ハラスメント行為

【違法】慰留ハラスメントで退職できない!最善の解決策を紹介

  • 慰留ハラスメントにあって退職できない
  • 会社に顔を出したくないくらい辛い

当記事では、こんな疑問に答えています。

僕も脅されている同僚を目撃したことがあり、見ているだけで精神的にくるものでした。

会社側の勝手な都合で脅されたり、暴力を振るわれては退職を申し出ることさえ怖くなってしまいますよね。

そういった悪質な会社から開放されるための最善策を紹介しているので、職場環境に悩んでいる方は参考にしてください。

慰留ハラスメントの体験談

僕の働いていた会社では、パワハラ上司の嫌がらせによって社員のほとんどが入社1年以内に辞めていく状況でした。

おかげで、慢性的な人手不足の職場です。

その中の一人である同僚は、日ごろから受ける上司からのパワハラ行為によって「辞めたい」と口にしていました。

そんなある日、同僚がミスをして上司に怒鳴られていると、

上司
上司
お前の代わりなんていくらでもいるんだ!
役に立たないなら辞めてしまえ!!

以前から辞めたいと感じていた同僚は、心が折れたのか

同僚
同僚
わかりました
自分がいても迷惑をかけるだけなので退職します

と言ったとたんに、上司は逆上して

上司
上司
ふざけるな!
パワハラなんか知ったことか!
どんな手をてかってでも辞めさせないからな!

と、同僚の胸倉を掴んで脅してきたのです。

その状況にすっかり怯え切った同僚は、何も言えずに固まってしまいます。

結局、その後も退職のことを口にせず、疲れ切った様子で仕事をしていました。

上司はというと、しばらくして自己都合退職をします。

しかも、正式な退職日を迎える前に、自分勝手な都合でバックレるオマケつきでした。

退職は法律で認められた労働者の権利

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)
第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
引用:総務省 e-Gov 民法第六百二十七条

このように、雇用形態によって違いはありますが、会社側に退職を拒否することはできません。

つまり、慰留ハラスメントをして辞めさせてくれない場合には、違法な行為をしていることになります。

  • 人材が不足しているから
  • 後任が見つからないから
  • 業務上必要不可欠だから

と、会社側は言ってきますが、今まで人材を育ててこなかった、人材確保ができなかった会社側の責任です。

退職を引き留める理由にはならないので、心配することはありませんよ!

慰留ハラスメントをされたらた時の対策

退職代行サービスを利用する

暴力や脅しで引き留めにかかる職場は、何をしても無駄です。

話し合いの余地すらないので、退職代行サービスの利用を勧めます。

『ストレスなく退職するには』の項目でも解説しますが、退職代行サービスを利用することで、会社に顔を出さずに退職することができます。

退職代行サービスは、違法ではなく合法的に退職の手続きを代行してくれるため、安心して利用できるサービスです。

何を言っても聞き入れてくれない会社は存在するのが現実。

慰留ハラスメントに悩んでいる方にはピッタリのサービスといえるでしょう。

ちなみに、僕の同僚も退職代行サービスを利用して退職をしたのですが、いきなり出社しなくなったのでビックリしました。

スムーズに事を運ぶ手腕に感動です。

本人も会社に顔を出さずに退職できたと満足そうでした。

退職の意思をしっかり伝える

脅しや暴力がない場合には、退職の意思をしっかり伝えることで解決できる可能性があります。

会社側に何を言われても、「退職の意思は変わりません」とはっきり伝えることが重要です。

ただ、「後で返事をする」などと言っておきながら、放置プレイをするケースがあることを警戒しておきましょう。

慰留ハラスメントをしている時点で問題のある会社なので、あまり効果は期待できないと認識しておきましょう。

やはり、退職代行サービスの利用を勧めます。

【トラブルを避けるために】退職をする前の準備

退職をしても、会社によっては難癖をつけてトラブルに発展するケースがあります。

辞めたからにはキレイさっぱり関係を断ちたいですよね。

そこで、退職をする前の注意点を紹介していきます。

引継ぎを済ませておく

  • 自分の関わっている仕事を終わらせておく
  • 同僚に引き継いでおく
  • メモや書類などに、引継ぎの内容を記しておく

上記は一例ですが、仕事の引継ぎをしっかりしておくことは重要です。

  • 引継ぎをしないで退社したから仕事が回らない
  • 重要な取り引きの最中に退職したから取り引きが失敗した

といった理由で、会社から訴えられることを防ぐため、問題となりそうなことはすべて解決しておくことを強く勧めます。

特に重要な仕事を受け持っている場合には、終わらせておくか、取引先や同僚に退職の旨を伝えて、円滑に業務ができるよう引継ぎしておきましょう。

必要になる書類の確認

  • 離職票
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳(会社に預けている場合)
  • 退職証明書(必要なら)

退職後に失業手当の手続きをする際には離職票、転職先での年末調整には源泉徴収票が必ず必要になります。

年金手帳は一生使うものなので、会社に預けている場合には返却してもらう必要がありますね。

また、退職証明書は転職先で提出を求められたり、離職票が届く前に国民健康保険への切り替えがしたい場合には必要になるでしょう。

退職後に必要となる書類は、在職中に発行してほしいと会社側に申し出る必要があります。

会社によっては勝手に発行するケースもありますが、嫌がらせで発行しない場合もあるため、必ず自分から申請しておきましょう。

各種書類は、労働者に提出を求められれば発行しなければいけないと法律で定められています。

会社側は発行を拒否できないので安心してくださいね!

退職代行サービスを利用する際には、必要な書類を発行してもらえるよう退職代行サービスに伝えることで、代行して会社側に伝えてくれます。

せっかく退職をしたのに、また会社に電話をするのは嫌ですよね。

スッパリ関係を断つために、必要な書類は退職前に確認しておきましょう。

バックレは厳禁!

  • 会社側が認めてくれないからバックレよう!

と考える人がいますが、バックレは止めておきましょう。

  • 必要な書類がもらいにくい
  • 会社側から鬼のように連絡がくる
  • 上司が自宅に突撃してくる

と良いことは何一つありません。

自宅にいてまで会社の人間に怯えたくはないですよね。

また、社会人としてのルールにも反しているので、やっていることは慰留ハラスメントと変わりません。

退職さえ認めてもらえれば、会社側は時間をかけることを嫌うので諦めるものです。

退職の手続きだけは、しっかりと行うようにしましょう。

ストレスなく退をするためには

  • 退職を申し入れると何をされるか分からない
  • 退職を申し入れたら脅しや強い引き留めにあった
  • 会社に行くのがツライ
  • 退職の際に未払い賃金や有給休暇の交渉をしたい

中には、上記のような悩みを抱えている方もいることでしょう。

ストレスの溜まっている状態で退職を切り出すのは、神経が擦り減るもの。

また、有給休暇や未払い賃金の取得をしたくても、理不尽に断られるケースは非常に多いです。

そこで、会社に退職の申し入れをしたくても出来ないと悩んでいる方は「退職代行サービス」の利用を勧めます。

退職代行サービスを利用することのメリットとして以下が挙げられます。

  • 会社に顔を出さずに退職することができる
  • 会社とのやり取りが不要
  • 離職票などの必要な書類の発行依頼が可能
  • 未払い賃金や有給休暇の交渉が可能(※退職代行による)

退職に関する法律の知識も持ち合わせているため、合法的に退職に結び付けられるのが最大の強みですね。

ただし、退職代行の中には悪質な業者がおり、退職ができないといったトラブルにつながりかねないので、利用する前に最低限の知識を身につけることでトラブルを回避することができるでしょう。

☟の記事では、退職代行に関するポイントや疑問を解説しているので、退職代行を利用する前に一読することを勧めます。

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☟の記事でもオススメの退職代行サービスを紹介しているので、選ぶ際の参考にしてください。

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まとめ

慰留ハラスメントは、ただのハラスメント行為ではなく、労働者の権利を侵害する違法行為です。

会社側に退職を拒否することはできないことは認識しておきましょう。

また、慰留ハラスメントとするような会社は、退職を申し出てもまともに対応してくれません。

退職できないと悩んでいる方は、退職代行サービスの利用を強く勧めます。

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