天井クレーン(5t未満)

【なぜ?】クレーンオペレーターは理不尽な理由で怒られることがある

「せわしない人間は怒りっぽい」

ということで、この記事では倉庫のクレーンオペレーターはどのような時に怒られるのか紹介しています。

  • 怒られないために注意することは?
  • どんな状況で怒られたりするの?

という疑問を解消するため

  • トラックの運転手に怒られる4つの状況
  • 僕が怒られたときの体験談

を紹介しているので、実際の現場の状況を知ることができる内容になっています。

誰しも怒られるのは嫌なもの。トラブルを避けるために当記事を参考にしてください!

アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/

クレーンオペレーターが運転手に怒られるとき

クレーンオペレーターをしていると、荷物の入出庫に来た運転手に怒られることはあります。

では、どんな時に怒られるのか見ていきましょう。

トラックが引き金

運転手にとってトラックは商売道具です。自家用車のように大切にしている運転手もいるほど、自分の商売道具だから当然ですよね。

大切にしているトラックを、クレーンオペレーターの操作ミスで傷つけられたら運転手は怒ります。

また、サイドバンパーやリヤバンパーに足を乗せるだけで怒られることもあります。

クレーンオペレーターからしたら、「何でそんなんで怒るの?」と感じるかもしれませんが、自分の大切なものが足蹴にされたらイヤですよね。

トラックの運転手にとっては、自分の運転するトラックは大切なものです。価値観が違うからといって、相手が大事にしているものを足蹴にしていい理由にはなりません。

積み込みの要領が悪い

運転手の仕事によっては、何件も回って積み下ろしをすることがあります。当然、積み込みに時間がかかれば、その後の仕事に影響がでます。

そんな中で、クレーンの操作に慣れていない人が積み込みをしたり、手続きで待たされることはよくあることです。

後の仕事があるため、スムーズに積み込みができないと怒られることがあります。個人的な考えですが、それが原因で怒るのは筋違いですね。

こちら側の手違いで待たされるのは、こちらの落ち度なので仕方のないことですが、オペレーターの要領が悪いのは想定内です。

むしろ、時間に余裕のない配車をしている運送会社の責任になるでしょう。

ですので、クレーンの運転に慣れていない状況で運転手に怒られても、オペレーターには何の落ち度もありません。

初心者の人が怒られるという話をよく聞きますが、運転手含めみんな最初は初心者です。操作の要領が悪いのは仕方のないこと。気にしないで作業しましょう!

荷物ができていない

これは怒られても仕方がありません。会社はお客さんに対して、前もって納期の回答をしています。

つまり、「うちの会社ならこの納期までには仕上げることができますよ!」と。お客さんに答えているわけです。

それができていないということは、現場側や営業側の意思疎通ができていないということです。

そんな身内のトラブルに、関係ない運転手が巻き込まれたら怒って当然ですよね。

機嫌が悪い

理不尽ですが、実際にあり得ることです。時には無理な配車を組まれたり、積載量ギリギリの荷物をつまされることがあるでしょう。

そうなると、一気に不機嫌になります。いつもは笑って許してくれるミスでも、怒られてしまうことがあるものです。

そんな時には、運転手の話を聞いてあげましょう。不満を聞いてあげることで、運転手の機嫌がよくなるものです。

クレーンオペレーターは荷物の積み下ろしだけをすればいいわけではありません。トラックの運転手と一緒に作業することになるため、コミュニケーションはとっておくことを強く勧めます。

クレーンオペレーターは会社の人間に怒られる

クレーンオペレーターが怒られる対象は運転手だけではありません。同じ会社の人間に怒られることもあるでしょう。

ちなみに、僕は会社の人間に怒られたケースが圧倒的に多いです。

「いつまで積み込みしてんだよ!」

と、怒られるのが多いのではないでしょうか。クレーン操作に慣れていない人にその言葉はないですよね。

慣れていないからこそ、傍について指導してあげるのが先輩の役割なのではないでしょうか。

同じ会社の人間に怒られることで、自信をなくして仕事が嫌になってしまうケースは少なくないのです。

【実体験】クレーンオペレーターをしていてどんな時に怒られる?

前の項目でも紹介しましたが、僕の場合は同じ会社の人間に怒られることが圧倒的に多かったです。(運転手が同情するほど)

「いつまで積み込みしてんだよ!リモコンよこせ!!」

「何でお前が積み込みしてんだよ!他の奴にやらせろ!!」

「何で他の奴にやらせてんだよ!お前が積み込みしろよ!!」

ちょっと理不尽に聞こえるかもしれませんが、気分によって怒られる内容が変わってくるので、対処のしようがありません。

こういう状況があるのも事実なんですね。

この環境のおかげで「お前も大変だな」と、運転手と仲良くなれたというメリットはありました。(笑)

まとめ

クレーンオペレーターをしていて怒られるということはあまりないことですが、こちらに非があれば怒られるのは当然のことですよね。

クレーンを操作をするときには、トラックにも注意を向けてあげましょう。

こちらにとって思い入れのないものでも、運転手にとっては大切に扱っているものです。

トラブルなく仕事をするために、お互いのことを尊重し合うのが重要なことですよ!

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