モラハラ

【自己中】モラハラをする上司は何考えている?問題解決の最善策とは

  • モラハラをする上司の考えが知りたい
  • 上司からモラハラされた時の対策ってある?

当記事では、こんな疑問に答えています。

  • ある日突然上司が無視するようになった
  • 上司からの誘いを断ったら態度が激変した

こんな悩みを抱えている人は少なくありません。

別に何かしたわけでもないのに、理不尽な扱いをされるのは納得がいかないですよね。

僕自身もモラハラで苦しんだ経験があり、その時の上司の特徴から、なぜモラハラをするのか考えてみました。

すると、ドン引きするほど自分勝手な理由だと知ることができたので、詳しく解説していきます。

職場の人間関係に悩んでいる方は参考にしてみてください!

モラハラについて知ろう

一般的に、モラハラは暴言や無視といった精神的ダメージを与えるもので、パワハラは暴力などの肉体的ダメージを与えることをいいます。

厚生労働省で発表しているパワハラの定義を見てみましょう。

  • 優越的な関係に基づいて(優位性を背景に)行われること
  • 業務の適正な範囲を超えて行われること
  • 身体的若しくは精神的な苦痛を与えること、又は就業環境を害すること

参考:厚生労働省ホームページ パワーハラスメントの定義について

このように、モラハラもパワハラの一つとして定義されています。

これはモラハラ?パワハラ?と分けて考えるよりも、パワハラであるかに絞って考えた方が問題の判断がしやすいでしょう。

誰かに相談したり訴訟を起こすにしても、厚生労働省で発表しているパワハラの定義が基準になるからです。

【心理】どうして上司はモラハラをするの?

ハラスメント行為をする人の特徴をまとめると以下のようになります。

  • 自己中心的
  • 嘘を平気でつく
  • 部下はモルモット
  • 自分より立場が上の人には媚びる
  • 善悪の基準がズレている

ザッと挙げただけでもこれくらいはあります。

僕もモラハラ被害にあった経験がありますが、サイコパスなんじゃないかと思うほど酷い印象でした。

  • 単純に気に入らない
  • 自分の思い通りに動かない
  • 自分の力を誇示したい
  • ストレス発散
  • 気分的になんか腹立つ

このように、自分勝手な都合でモラハラをしてきます。

深く考える必要はありません。

善悪の感情が欠落しているので、悪い事をしているとは思っていないのです。

気に入らなければ相手を潰してしまえばいいだけと考えているので、被害に遭ったら運がなかったと諦めるしかありません。

上司からのモラハラへの対策はない

上司になるべく近寄らないといった対策はありますが、根本的な解決にはなりません。

また、一時しのぎにしかならず、上司の気分によって被害を受けるため、対策とはいえないですね。

正直、有効な対策はありません。

会社側に相談したところで処分をするのは簡単ではありませんし、会社側もトラブルは避けたいので軽く流されるケースもあります。

人の性格なので、指摘や注意を受けて一時的に収まったとしても、時間が経つにつれて元に戻ります。

自分は悪い事をしていない、むしろ自分が被害者と感じているためですね。

上司からのモラハラを解決するには退職が最善策

出典:https://www.photo-ac.com/

上司からのモラハラ被害を解決するには、退職が最善策です。

有効な対策がない以上、元凶から離れるしかありません。

ましてや相手は上司、社内での立場が上である以上は戦ったところで勝ち目は薄いでしょう。

  • 逃げるみたいで嫌
  • 入社したばかりだから辞めにくい

という考えは自分の首を絞めることになります。

精神的に病んでしまうまで追い詰められれば、働くことが難しくなり退職を余儀なくされます。

後遺症によって人間関係や会社へ足を運ぶのが怖くなり、転職活動に支障をきたすケースがあることから、我慢することの怖さがわかりますね。

一緒の職場にいる以上は、状況が改善することはありません。

これから先何年も耐え続けるか、人間関係をリセットするか、自分の身を第一に考えましょう。

ストレスなく退職をするためには

  • 退職を申し入れると何をされるか分からない
  • 退職を申し入れたら脅しや強い引き留めにあった
  • 会社に行くのがツライ
  • 退職の際に未払い賃金や有給休暇の交渉をしたい

中には、上記のような悩みを抱えている方もいることでしょう。

ストレスの溜まっている状態で退職を切り出すのは、神経が擦り減るもの。

また、有給休暇や未払い賃金の取得をしたくても、理不尽に断られるケースは非常に多いです。

そこで、会社に退職の申し入れをしたくても出来ないと悩んでいる方は「退職代行サービス」の利用を勧めます。

退職代行サービスを利用することのメリットとして以下が挙げられます。

  • 会社に顔を出さずに退職することができる
  • 会社とのやり取りが不要
  • 離職票などの必要な書類の発行依頼が可能
  • 未払い賃金や有給休暇の交渉が可能(※退職代行による)

退職に関する法律の知識も持ち合わせているため、合法的に退職に結び付けられるのが最大の強みですね。

ただし、退職代行の中には悪質な業者がおり、退職ができないといったトラブルにつながりかねないので、利用する前に最低限の知識を身につけることでトラブルを回避することができるでしょう。

☟の記事では、退職代行に関するポイントや疑問を解説しているので、退職代行を利用する前に一読することを勧めます。

【完全版】退職代行とは?利用に関する疑問やポイントを完全網羅この記事では、退職代行を利用するか悩んでいる方に向けた記事です。 退職代行に関する疑問をすべて答えているため、この記事だけで退職代行について理解できる内容になっています。 実際に僕が退職代行に相談した時の状況も紹介しているので、参考にしてみてください。...

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☟の記事でもオススメの退職代行サービスを紹介しているので、選ぶ際の参考にしてください。

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まとめ

モラハラをする上司は、

  • 単純に気に入らない
  • 自分の思い通りに動かない
  • 自分の力を誇示したい
  • ストレス発散
  • 気分的になんか腹立つ

といった、自分勝手な理由で相手を傷つけるものです。

善悪の感情が欠落しているので、モラハラに対して罪悪感はありません。

また、モラハラ上司の性格は直ることがないため、一緒に働いている以上は被害がなくなることはないでしょう。

モラハラ被害を解決するには、退職をして人間関係をリセットするのが最善策です。

中には精神的に病んでしまい、退職を余儀なくされただけでなく、その後の転職活動にも影響がでたケースがあります。

体を壊してしまってからでは手遅れなので、動けるうちに環境を改善するために行動することが重要です。

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