モラハラ

【悲報】モラハラへの有効な対処はない!問題解決の最善策は?

  • モラハラへの有効な対処がないのはどうして?
  • モラハラを解決する最善策はないの?

当記事では、こんな疑問に答えています。

残念なことに、モラハラへの有効な対処は存在しません。

職場でモラハラ被害に遭った場合には、運がなかったと諦めましょう。

これは、僕の経験から得た結論になります。

ですが、解決策がないわけではありません。

どうして有効な対処法はないのか、問題解決の最善策を紹介しているので、職場環境に悩んでいる方は参考にしてください。

【経験からの結論】モラハラへの有効な対処はない

僕自身の経験からですが、モラハラへの有効な対策はありません。

会社に相談したり、訴訟を起こすといった方法もあるのですが、個人的にはオススメできないです。

確実に効果が見込める保証がないですし、何より労力がかかります。

正直、上記の対策をするなら別の方法で解決した方が時間・労力ともに消費することはありません。

どうして有効な対策がないという結論に至ったのか、解説していきましょう。

中途半端な対処はモラハラの悪化につながる可能性も

キツイ言い方になりますが、ハラスメント行為をする人はまともな人ではありません。

一般的な善悪に対しての認識がズレているため、まともに相手をすることすらできないのです。

僕が経験したものだとパワハラも同時に行っていたので、攻撃的な性格をしている人がハラスメント行為をする印象があります。

そんな人に対して、中途半端な対処は逆効果にしかなりません。

下手をすれば、逆恨みで復讐される危険があるでしょう。

すべてとは言いませんが、中には危険な性格をしている人がいるものです。

ちなみにですが、僕の場合は逆らえば暴力だけでなく、集団で自宅に押し寄せる人だったので、いかに危険かが伺えますよね。

また、口答えした人が攻撃の対象となり、退職にまで追い込まれたケースも見てきました。

こういった経験があるため、刺激しないことに越したことはないという結論に至ったのです。

モラハラをする人の性格は直らない

僕が見てきた人で、

  • 威圧的な態度で怒鳴りつける
  • 悪口や陰口の対象は職場の人間全員
  • 嘘をついて他人を貶める
  • 大きな音を出して周囲の人を委縮させる

といったことを、職場の人全員に対して行う人がいました。

その人の口癖は、

  • オレばかり大変な目にあって可哀想
  • こんなことをさせる周りの奴らが悪い

というものです。

つまり、他人を傷つけることに関して悪気があるわけではなく、自分が被害者だと思っているわけですね。

自分に非があると認識していれば改善の余地はありますが、そもそも悪い事をしている自覚がないので矯正のしようがありません。

指摘したところで、「お前らが悪い」「そんなつもりはなかった」と開き直るだけです。

人の性格なので、簡単に直ることはありません。

一時的に反省をしたとしても必ず同じことを繰り返すため、性格は直らないと認識しておきましょう。

一般的な考えとズレている人なので、仕方のないことなのです。

モラハラ被害を解決をするなら退職が最善策

前の項目で有効な対処法はないと解説しましたが、解決する方法なら一つだけあります。

それは、モラハラをする人から離れることです。

注意や指摘をしても直らない、会社側に相談しても解決するとは限らない。

であれば、その人から離れるしかありませんよね。

厄介なことに、モラハラをする人は外面がいいので、職場の上司や取引先といった人たちには評判がいいものです。

こちらがモラハラ被害に遭っていると相談したところで、まともに受け取ってもらえないのが現実。

無駄に問題を大きくしてストレスを溜めるなら、退職をして人間関係をリセットした方が時間・労力ともに消費が少ないです。

中には、耐え続けて精神が病んだために退職をするケースがあり、心に大きな傷を負って人転職活動に支障をきたす被害もでています。

僕は職場に着くと動悸や眩暈だけでなく、情緒不安定になってしまい、今でもその名残があります。

体を壊してから動いても手遅れなので、動けるうちに環境を変えるための行動を起こすことが重要です。

ストレスなく退職をするためには

  • 退職を申し入れると何をされるか分からない
  • 退職を申し入れたら脅しや強い引き留めにあった
  • 会社に行くのがツライ
  • 退職の際に未払い賃金や有給休暇の交渉をしたい

中には、上記のような悩みを抱えている方もいることでしょう。

ストレスの溜まっている状態で退職を切り出すのは、神経が擦り減るもの。

また、有給休暇や未払い賃金の取得をしたくても、理不尽に断られるケースは非常に多いです。

そこで、会社に退職の申し入れをしたくても出来ないと悩んでいる方は「退職代行サービス」の利用を勧めます。

退職代行サービスを利用することのメリットとして以下が挙げられます。

  • 会社に顔を出さずに退職することができる
  • 会社とのやり取りが不要
  • 離職票などの必要な書類の発行依頼が可能
  • 未払い賃金や有給休暇の交渉が可能(※退職代行による)

退職に関する法律の知識も持ち合わせているため、合法的に退職に結び付けられるのが最大の強みですね。

ただし、退職代行の中には悪質な業者がおり、退職ができないといったトラブルにつながりかねないので、利用する前に最低限の知識を身につけることでトラブルを回避することができるでしょう。

☟の記事では、退職代行に関するポイントや疑問を解説しているので、退職代行を利用する前に一読することを勧めます。

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☟の記事でもオススメの退職代行サービスを紹介しているので、選ぶ際の参考にしてください。

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まとめ

残念ながら、モラハラへの有効な対処はありません。

モラハラをする人は一般的な善悪がズレているため、他人を傷つけている認識がないのです。

また、下手に対処をしたところで状況が悪化してしまう可能性が非常に高いです。

モラハラ被害に耐えられないのであれば、人間関係をリセットするのが最善策になります。

体を壊してしまってからでは手遅れです。

ハラスメント行為に悩んでいる方は、動けるうちに環境を変えるための行動を強く勧めます。

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