モラハラ

【反撃は】職場にいるモラハラ男の4つの弱点を解説!【止めるべき】

  • 職場のモラハラ男に弱点はないの?
  • どうして弱点を攻撃するのが危険なの?

当記事では、こんな疑問に答えています。

被害者にとっては、モラハラをする人に対して反撃をしたいと思うものですよね。

そのために弱点を知りたいと思うのも自然なことです。

ですが、当サイトでは職場のモラハラ男に仕返しをするのは、僕の経験上オススメできません。

なぜオススメできないのか、理由について解説していくので、反撃の計画を練っている方は手を止めてみてください。

弱点を知ることで「こいつは可哀そうなヤツだなぁ」と、ストレス軽減のために役立ててくださいね!

職場のモラハラ男への弱点攻撃は危険

はじめに、職場にいるモラハラ男への弱点攻撃は、状況を悪化させる恐れがあるためオススメできません。

僕自身モラハラに苦しめられた経験がありますが、弱点を攻撃していたら確実に報復されていました。

職場だけでなく、自宅にまで押し寄せて報復されていたことでしょう。

モラハラをする人間には、一般的な善悪の感情が欠落しているものです。

身体的・精神的な暴力を悪とは感じていないため、弱点を攻撃されることで逆上し、報復をする可能性が極めて高いです。

職場にいるモラハラ男の4つの弱点

職場にいるモラハラ男には、触れられたくない弱点や苦手とする環境があります。

具体的にどのようなものなのか見ていきましょう。

孤独を嫌う

「無視するくらいだから一人が好きなんじゃないの?」

と感じるかもしれませんが、モラハラをする相手がいないと

  • ストレスが発散できない
  • 自己顕示欲を満たせない
  • マウントポジションをとれない

といった、自分勝手な欲求を満たせなくなるため耐えられないものです。

無視をするのは一人になりたいのではなく、攻撃することでマウントをとろうとしているからなんですね。

職場のモラハラ男を見ていると、常に特定の誰かと話したり、被害者に攻撃を仕掛けているはずです。

他人に寄生していないと自分の価値観が認めてもらえないくなるため、孤独でいることを嫌います。

家庭間でモラハラが多いのもこのためですね。

攻撃できる人ができるまでは良い人を装い寄生して、獲物になれば攻撃をする。

モラハラをする人は、常に獲物を狙うハンターのようなものです。

自分が攻撃されるのを嫌う

誰もが嫌がることですよね。

モラハラ男だって例外ではありません。

そのくせ、自分はハラスメント行為をしているのですからタチが悪いです。

ただ、モラハラ男の場合は報復をしてくる行動力があります。

理由はカンタン、舐められたくないからですね。

そのためにはどんな手段でも使うので、下手に攻撃するのは避けるべきです。

他人に認めてもらえないのが怖い

承認欲求が人一倍強いので、自分が認められないのを極端に嫌います。

  • あなたには関係ないから
  • 信用できないから仕事を任せたくない

などと、自分自身を拒否されるのが怖く、他人に認めてもらうため必要以上に絡んでくることがあります。

被害妄想が激しく、拒否されるのは自分のハラスメント行為が原因であることを認めず、他人のせいにしてくるので面倒くさいです。

また、自分の知識や考えが正しいと思い込んでいるので、一方的に自分の価値観を押し付けてくるもの。

そうやって、自分は価値のある人間だと思い込んでいるわけですね。

コンプレックスを攻撃されるのを嫌う

  • 仕事ができない
  • 学歴で差別する
  • プライベートなことへのダメ出し

これらを指摘するということは、その人にとってコンプレックがあるということです。

過去に同じことを言われた、同じ経験をしたことにより、過敏に反応してしまいます。

気にならないことなんて誰も指摘しないですよね。

つまり、自分が言っている内容は、自分自身が一番意識している部分ということです。

モラハラをする人には、「あなたもそうですよね」と同じことを言い返す「オウム返し」が有効という意見があります。

承認欲求が大きい分、コンプレックスに対しては異常なまでに意識しているわけです。

職場のモラハラ男への対策はない

僕自身、モラハラをされている際には、様々な対策をしてきました。

  • なるべく近寄らない
  • 聞き流す
  • 相手を否定しない

ただ、どれも根本的な解決にはならず、一時しのぎにしかなりません。

モラハラ男が自分から近寄ってくるため、捕まったらどうしようもないのです。

上司という立場や、サイコパスな性格だったことで、職場の人は全員が被害に遭っている状況でした。

やり返せば、どんな報復をされるかわかったものではないので、安易に攻撃できません。

世の中には、手の付けられない人間の皮を被った「ナニか」がいるものです。

職場のモラハラ男に耐えられない場合には退職を

モラハラ被害を解決するための最善策は、人間関係をリセットすることです。

残念ながら、対策がない以上モラハラ男と出会ってしまったのは、運がなかったと諦めるしかありません。

耐え続けたところで、いつかは潰されて退職を迫られる可能性があります。

精神的に病んでしまうと、回復には数ヶ月と長い時間が必要になるものです。

また、人間不信や職場に対しての恐怖感が芽生え、転職活動に支障をきたすケースも少なくありません。

動けるうちに環境を変えるための行動を起こすことが重要です。

僕自身、未だにトラウマとして職場への恐怖心が残っているので、早めの見切りを強く勧めます。

ストレスなく退職をするためには

  • 退職を申し入れると何をされるか分からない
  • 退職を申し入れたら脅しや強い引き留めにあった
  • 会社に行くのがツライ
  • 退職の際に未払い賃金や有給休暇の交渉をしたい

中には、上記のような悩みを抱えている方もいることでしょう。

ストレスの溜まっている状態で退職を切り出すのは、神経が擦り減るもの。

また、有給休暇や未払い賃金の取得をしたくても、理不尽に断られるケースは非常に多いです。

そこで、会社に退職の申し入れをしたくても出来ないと悩んでいる方は「退職代行サービス」の利用を勧めます。

退職代行サービスを利用することのメリットとして以下が挙げられます。

  • 会社に顔を出さずに退職することができる
  • 会社とのやり取りが不要
  • 離職票などの必要な書類の発行依頼が可能
  • 未払い賃金や有給休暇の交渉が可能(※退職代行による)

退職に関する法律の知識も持ち合わせているため、合法的に退職に結び付けられるのが最大の強みですね。

ただし、退職代行の中には悪質な業者がおり、退職ができないといったトラブルにつながりかねないので、利用する前に最低限の知識を身につけることでトラブルを回避することができるでしょう。

☟の記事では、退職代行に関するポイントや疑問を解説しているので、退職代行を利用する前に一読することを勧めます。

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まとめ

モラハラ男の弱点をまとめると、以下の通りになります。

  • 孤独を嫌う
  • 自分が攻撃されるのを嫌う
  • 他人に認めてもらえないことが怖い
  • コンプレックスを攻撃されるのを嫌う

ハラスメント行為をする人は攻撃的な性格の人が多く、下手に攻撃をすれば報復される可能性があるためオススメできません。

また、モラハラ男の性格は直らないため、改善させることは不可能です。

有効な対策が存在しないのも、職場でのモラハラ被害がなくならない要因の一つになります。

体を壊してしまってからでは手遅れなので、動けるうちに退職をして人間関係をリセットするのが最善策といえるでしょう。

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