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【体験談】会社で退職者が続出する状況を紹介!会社がたどる末路とは

この記事では、体験談をもとに退職者が続出する理由や、その会社の末路について解説しています。

  • 実際にどんな状況になるのか知りたい!
  • 退職者が続出するような会社の特徴は?
  • どんな末路をたどるの?

上記の疑問に答えることで、「退職者が続出するような会社で働くべきか?」という悩みを解消することができる内容になっています。

僕自身そんな環境で働いていましたが、正直「先がないな」と感じました。実際にどのような状況になるのか、チェックしてみてください!

【体験談】会社で退職者が続出した話

僕が働いていた会社の離職率は、直近5年間で100%というとんでもない数値をたたき出していました。

僕が入社した時の社員構成は、定年間近のベテラン社員4人と中堅の2人です。過去には30歳以下の社員もいたそうですが、みんな辞めてしまったようでした。

なぜこんなにも偏った社員構成になったのかといえば、中堅社員の1人がパワハラをしていたからなんですね。

僕が入社した時には同期となる同僚が1人いたのですが、パワハラに耐えきれず2ヶ月で辞めてしまいます。

その後も何人か入社してきますが、すべて1年以内にパワハラに耐えきれず辞めていく状況でした。

会社にとって大きな転機となったのは、定年間近のベテラン社員が退職したときです。

パワハラをしていた中堅社員の1人が、社長に対してベテラン社員の悪評を吹聴しまくっていたせいで、社長のベテラン社員に対する評価は最悪なものでした。

中堅社員としては、以前から自分が昇進したいという思いから、ベテラン社員が邪魔だったのでしょう。常に追い出したいと言っていましたからね。

ある時はちょっとしたミスでクビになり、ある時は理不尽な労働条件を突き付けて退職に追い込むことで、ベテラン社員の3人が立て続けに退職してしまったのです。

残った1人のベテラン社員は逆らうことをしない人なので、いいように扱われていました。

ですが、退職者が続出したことで仕事が次第に回らなくなっていき、残った社員は疲弊していきます。

僕が退職をする前には社長がおかしくなってしまい、会社なのに社長が不在という状況がありました。会社としてはガタガタの状況ですね。

それを象徴するかのように、現場の社員だけなく営業の人も全員会社を辞めてしまいました。

社長が復帰をしたのと同時期に僕は退職をしたので、その後の話は会社の先輩から聞いた内容になります。

さんざん会社を引っ掻き回した中堅の社員はというと、会社の状態が気に入らないからという理由で退職をするそうです。

退職者を続出させた原因がいなくなったことで、これから先会社がいい方向に変わればいいのですが、会社はすでにボロボロの状態だったので難しいかもしれません。

仕事のできるベテラン社員の退職が続出したことや、人材難という事態が引き起こした結末だったといえますね。

退職者が続出する会社の特徴

退職者が続出するような会社には特徴があります。具体的にどのような特徴があるのか見ていきましょう。

仕事内容と給料が釣り合わない

激務にも拘らず、アルバイトと変わらない給料だとなんのために頑張っているのかわからないですよね。

給料が良ければブラックな環境でも構わないという人がいるほど、給料は働くうえで重要なポイントとなります。

会社にとってエース級の人材であっても、給料に不満をもって退職していくことは珍しいことではありません。

何年も昇給がなかったり、業績が良くてもボーナスを支給しないような会社は、退職者が続出する会社である傾向が強いです。

パワハラをする人がいる

怒鳴り散らしたり暴力を振るうことで社員を追い詰めていきます。耐えきれなくなった社員は退職してしまう訳ですね。

パワハラが横行している職場は新入社員の定着率が特に悪く、1年以内に退職してしまうケースが多いです。

大勢いた新入社員が、気が付いたら1・2人しか残っていないなんてことはザラにあります。そうやって残った社員も、いつかは疲弊して退職していくことでしょう。

仕事の環境が劣悪

長時間労働や休日出勤は当たり前という会社の離職率は高いものです。

仕事は残業してナンボ!という時代錯誤の雰囲気を醸しだしているせいで、定時に仕事を切り上げることができません。

また、プライベートもないので社員は疲れ切った表情をしているものです。反対に、役員は元気ですが・・・。

残業代や休日出勤手当が付かない会社だと数え役満ですね。労働環境に耐えきれず、退職する人は続出します。

経営者に問題がある

  • 騙したもん勝ち
  • バレなきゃいい
  • 給料を払うのがもったいない
  • 結果よりも長時間働いたヤツほどエライ!

という狂った考えを持っている経営者だと、社員はついていきません。

客の要求した物よりグレードの低いものを納品する、労働に対する対価を支払わない、謎の長時間労働優遇制度、法を犯すような経営者はいるものです。

中小企業だと「経営者=株主」であることが多いので、経営者の言うことに逆らうことができません。

そもそも、真っ当な評価をしてくれないので、成果を残す社員ほど早めに見切りをつける傾向があります。

仕事の質については疎かになっているので、客とのトラブルが多いという特徴がありますね。当然、尻拭いは社員の仕事です・・・。

社員層が偏っている

新人社員ばかり、定年間近の社員ばかり、といったように社員層が偏っている場合には注意が必要です。

上手に運営している組織は、若手・中堅・ベテランと満遍なく人材がいるので世代交代がスムーズですよね。

社員層が偏っている会社は、何かしらのトラブルを抱えているものです。

ベテランがいなければ長く続けれない会社、ベテランしかいなければ新入社員が定着しない会社ということになります。

新入社員が定着しない会社というのは、退職者が続出する会社の典型といえるでしょう。

退職者が続出する会社の末路

人材が定着しない会社というのは成長が見込めません。僕が実際に働いていたところがそうでした。

新入社員に仕事を教えても退職してしまうので、次につなげることができません。

また、常に人材不足という側面も併せ持っているので、働いている社員は業務量の多さに疲弊していくものです。

残った社員も激務に耐えきれなくなり退社していってしまうため、誰も会社に残らない末路をたどります。

仕事のできる社員がいなくなることで、誰にでもできるような質の低い仕事しか受けることができなくなり、会社の信用も失っていくでしょう。

退職者が続出するような会社には将来がないということですね。

退職者が続出する様な会社なら見切るのも手

退職者が続出するような会社に残ったところで、いいように使われて終わりです。激務で体を壊してしまっても、会社が面倒を見ることはないのです。

前の項目でも解説しましたが、人材の定着しない会社に将来はありません。

会社側に改善の意思があるのなら話は別ですが、改善の余地がない場合には見切りをつけるのも一つの手です。

何年か経過して「あの時に辞めておけばよかった」と後悔しても手遅れなので、先がないなと感じたら自分の進退について考えることを勧めます。

まとめ

退職者が続出するような会社には、

  • 仕事内容と給料が釣り合わない
  • パワハラをする人がいる
  • 仕事の環境が劣悪
  • 経営者に問題がある
  • 社員層が偏っている

といった特徴があります。このような会社は常に人材不足の状態なので、働いている社員の業務量は増える一方です。

将来的にはこちらが潰されてしまう可能性が高いので、将来に不安を感じた時点で見切りをつけるのも一つの手です。

もし自分の働いている会社で当てはまるようなことがあれば、自分の進退を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

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