パワハラ

【因果応報】パワハラ加害者のその後は破滅!?報いは必ず受けるもの

  • パワハラ加害者の末路が知りたい!
  • パワハラ問題を解決する最善策は?

当記事では、こんな疑問に答えています。

パワハラを受けている人にとって、パワハラ加害者のその後って気になるものですよね。

ヨシ
ヨシ

何で自分だけ被害に…
加害者が普通に生活してるのが許せない!

そこで、パワハラ加害者のその後について、僕の経験談を紹介しています。

他にも、パワハラ問題を解決するための最善先も紹介しているので、パワハラ被害から抜け出すのに役立つ内容になっています。

ヨシ
ヨシ

パワハラ加害者の末路が知りたい方はチェック!

【体験談】パワハラ加害者の末路

ここでは、僕が体験したパワハラ上司の末路を紹介していきます。

パワハラ上司の特徴をザッと挙げると、

  • 虚言癖がある
  • 暴力・暴言が日常茶飯事
  • 1年以内には部下の9割を退職に追い込む
  • 口が達者で周囲の人を洗脳させる
  • 行動力があり仕事ができる
  • 上司や先輩には媚びる
  • 自己中心的で気分屋

こんな感じです。

承認欲求が強いので、自分が認められるためには何でもするような人でした。

パワハラ上司は社長と話す機会が多く、その会話のほとんどは職場の人の悪口か自分の功績の自慢です。

口車に乗せられた社長はパワハラ上司しか信じず、職場の人は信用していませんでした。

  • 仕事で結果を残していた
  • 社長からの評価が高い

これらの実績から、現場責任者にまで登りつめます。

ヨシ
ヨシ

役職が上がることで好き放題するようになってきたんだ…

社員が耐えきれず辞めていく事態に

暴力や暴言は日常茶飯事だったため、社員は耐えきれずに退職していきます。

僕と同時期に入社した同僚は2週間で退職するほどでした。

部下が退職すれば社長から管理責任を問われるもの。

パワハラ上司は、退職した社員について嘘の報告をすることで評価が下がることを避けていました。

ヨシ
ヨシ

使えない奴、会社の文句を言っていたなど、
辞めた社員を悪く言うことしかしなかった

結局、僕が退職するまでに残った後輩は、たった一人だけの状態です。

そのため、職場は常に人材不足でした。

2・3人分の仕事量は当たり前だったので、同僚たちは疲れ切ってしまいます。

パワハラ上司も現場仕事をしていたので、同様に疲弊していき、

上司
上司

お前の代わりなんかいくらでもいるんだ

上司
上司

オレの言うことが聞けないならいつでも辞めていいよ

と言ってた上司は、今のままではまずいと感じたのか、以前ほど同僚に対して強く当たることがなくなっていきました。

ですが、一度失った信頼関係は取り戻すことができません。

ヨシ
ヨシ

この時の僕は、パワハラ上司の顔を見るのも嫌だった

職場の空気の悪さと、捌ききれないほどの仕事量に参ってしまったパワハラ上司は退職を決意します。

最後まで自分勝手なパワハラ上司

退職を決意したパワハラ上司は、自分だけでなく周囲の人まで巻き込んできます。

上司
上司

この会社に残っても先はない
辞めるなら今しかないぞ

そんな言葉に耳を貸す人は誰もいなく、上司は孤立した状態になりました。

結局、退職日を待たずに

上司
上司

これ以上会社に来ても意味ないから明日から来ない

という言葉を最後に、上司は会社から姿を消しました。

その後の職場ですが、残った同僚たちはストレスなく働いているそうです。

同僚
同僚

仕事は大変だけど、嫌な疲れじゃない

この言葉を聞いて安心しました。

ヨシ
ヨシ

それだけパワハラ上司は嫌われてたということだね

パワハラ加害者のその後は「自滅」

因果応報という言葉がある通り、パワハラ加害者は自滅していくもの。

職場で一度でも信用を失ってしまえば取り戻すことは不可能です。

どんなに取り繕っても、必ず気まずい関係になってしまいます。

ヨシ
ヨシ

職場における人間関係の修復は不可能と考えておこう

パワハラが原因で退職する人は少なくありません。

人材不足になれば、抜けた穴の皺寄せは自分に跳ね返ってきます。

忙しい時に人材を補充したところで、

忙しいのでイライラ

パワハラをする

人が辞めていく

この悪循環です。

パワハラをする人の性格は直ることはありません。

必ず同じことを繰り返すので、いつまでたっても環境は変わることはないのです。

  • 増える仕事量
  • 管理責任を問われる
  • 信用の失墜

これらが重なった結果、押しつぶされて退職していくわけですね。

近年ではコンプライアンスを重視する企業が増えつつあります。

今まで好き勝手やっても許されたことが、降格や異動といった罰則を受けるケースが増えるでしょう。

職場に居座ったところで、自分の居場所はなくなっていくものです。

【体験談】パワハラ上司のたどる末路は自滅【逃げるように退職】パワハラ上司が辿る末路を、僕の経験談をもとに紹介している記事です。...

パワハラに耐え続けるのは危険

パワハラ加害者は自滅していきますが、いつ破滅するかってわからないですよね。

僕の上司だった人は入社して20年で退職をしました。

それほど長く居座っていたわけです。

また、必ずしも退職を選択するとも限りません。

パワハラ加害者が破滅するのを待っていても、その前にこちらの精神が参ってしまっては元も子もないですよね。

ですので、パワハラ上司の自滅を待つのは得策とはいえません。

パワハラを受けているのなら、自分から離れるのが最善策となります。

ヨシ
ヨシ

パワハラ上司に合わせて行動するのは危険だよ!

パワハラ問題を解決するための行動

  • 転職
  • 退職

パワハラ問題を解決するための行動はこの2つです。

仕返しは時間と労力を消費するだけなのでオススメできません。

パワハラ上司へ仕返しをする方法を解説【効果的な方法は1つだけ】パワハラ上司へ仕返しする方法として、効果的なものとオススメできないものを紹介している記事です。...

転職活動は早めに行う

働きながらの転職活動は時間がかかるもの。

僕は転職先を見つけるまでに半年もかかりました。

転職時期が遅くなれば、それだけパワハラ上司と一緒に働く期間が長くなるので、早めに行動に移しましょう。

登録だけなら5分で完了するため、いつでも転職活動をはじめれるよう大手転職サイトには登録しておくべきです。

【オススメの転職サイト】約10万件の求人がある『doda』

オススメのポイント!
  • 求人件数が多いので希望の転職先が見つかりやすい
  • 転職サイトと転職エージェントの2面性がある
  • 転職活動をエージェントに任せるのも、自分で希望の転職先を探すのも自由
  • 転職に役立つ情報がホームページ上で手に入る
  • 全国対応
  • もちろん利用は無料!

希望の求人をチェックする

ここにしかない求人が多くある『リクナビNEXT』

オススメのポイント!
  • リクナビNEXTだけの限定求人が約85%
  • スカウト登録をすれば企業からオファーを受けることができる
  • 転職者の約8割が利用するほど知名度がある
  • グッドポイント診断で自己分析ができる
  • 全国対応
  • もちろん利用は無料!

転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】

退職を認めてもらえない時の保険

パワハラ上司がいる職場で注意したいポイントは退職です。

退職を申し出る際は、上司に伝えるのが一般的。

パワハラ上司に伝えた結果、退職を認めてもらえないケースは少なくありません。

いつでも退職できるよう、退職代行サービスを使う覚悟をもっておきましょう。

退職代行を利用するメリットは、

  • 即日に辞めれる即効性
  • 申し込みはLINEで完結
  • 有給休暇や退職金の交渉が可能
  • 合法的に退職できる
  • 会社側に退職の意思を伝えなくて済む
  • 退職日までの気まずい空気に耐えずに済む

なので、退職に関する悩みを解決することができます。

値段の相場は2万円~5万円ですが、

  • トラブルなく退職できる
  • 怒られずに退職できる

これらのメリットを考えれば、値段以上のサービスといえるでしょう。

オススメは『退職代行ガーディアン』

退職代行ガーディアンを利用するメリットをまとめると以下の通りです。

  • 労働組合が運営しているので安心
  • 料金は29800円と安い(追加料金なし)
  • 即日対応可能・全国対応可能
  • 有給・退職金・未払い賃金の交渉が可能
  • 1時間で手続きが終わる簡単さ

僕も実際に相談してみたのですが、

このように、対応の速さに驚きました。

ヨシ
ヨシ

僕の同僚も退職代行を利用したけど
利用してよかったと喜んでたよ!
(過去に2回退職を拒否られてた)

現在までの成功率が100%という点も安心できますね。

たくさんある退職代行でどれを利用していいか迷う方は、退職代行ガーディアンを利用すれば間違いありません!

退職代行を選ぶ際に失敗したくない方は、退職代行の特徴をまとめた以下の記事を一読してください。

【完全版】退職代行とは?利用に関する疑問やポイントを完全網羅この記事では、退職代行を利用するか悩んでいる方に向けた記事です。 退職代行に関する疑問をすべて答えているため、この記事だけで退職代行について理解できる内容になっています。 実際に僕が退職代行に相談した時の状況も紹介しているので、参考にしてみてください。...

まとめ

因果応報という言葉があるように、パワハラ加害者の末路は自滅です。

職場において、一度でも信頼を失ってしまえば取り戻すことは不可能です。

とはいえ、いつ自滅するのかわからないうえ、会社からいなくなってしまう保証はどこにもありません。

耐え続けたところで問題は解決しないので、パワハラに耐えられないのであれば、退職をして原因から離れるのが最善策となります。

退職のサポートなら『退職代行ガーディアン』

『労働組合法人』だから
【違法性なし】【安心】【安い】

即日・365日対応・全国対応
相談したその日から新しい一歩を踏み出せる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です