玉掛け

【不安】玉掛けの資格ってどんなとこが難しい?試験対策と併せて紹介

「講習する場所による」

ということで、この記事では

資格を持っている人から話を聞くと、難しいって意見があったりするけど本当?
なんか不安になるなぁ・・・。

と悩んでいる方に向け、どうして玉掛けの資格を難しいと感じるのか、その理由と資格取得の対策を紹介しています。

結論から言えば、難しいといっても合格率の高い資格です。講習をちゃんと受ければ合格できる内容なので、そこまで心配する必要はありません!

といって安心するなら苦労はしませんよね。(笑)

そこで、合格率を上げるために、試験で押さえておきたい重要なポイントを解説した記事も紹介しているので併せて活用してください!

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玉掛けの資格は難しい

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個人的な感覚になってしまうのですが、技能講習の中では難しい部類に入るという印象を受けました。

といっても、僕が講習を受けた場所がクソだったことがあるからかもしれません。

  • 実技試験は基本ノーヒント
  • 某大企業(お得意様?)には腰が低い・好待遇・ヒントあり

学科試験の問題数が無駄に多いという不満もありましたが、講習で習うことは玉掛けを行う上で最低限必要な知識なので、仕方のないことと諦めもつきます。

がっ!! 人によって態度を変えるのはいただけません。

「某大企業さんにはいつもお世話になっていますからね~」

とか、ドラマや時代劇でしか出てこないようなセリフをリアルワールドで聞くとは思ってもみませんでした。

学科に関しては重要なポイントを教えてくれたので特に問題はありませんでしたが、実技に関しては不満しかない印象です。

おかげさまで、受講者のうち5人は追試となったようなので、「座っているだけで合格する」という話を聞くと疑問に思ってしまいます。

僕の経験から、受講する場所の評判は事前に調べておくことを強く勧めます。

玉掛けの資格の合格率は95%

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玉掛けの資格の合格率は95%と資格取得の敷居が低いという印象を受けますが、ここで「95%」という数字を掘り下げてみましょう。

厚生労働省の発表では、平成30年度の玉掛け技能講習終了者数は195849人とされています。

参考:厚生労働省ホームページ 技能講習等の登録教育機関数及び修了者数
参考元URL:https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/index.html

受講者のうち合格者である95%が195849人なので、受講者数全体は206156人となります。

そうなると、合格できなかった人は10307人となるわけですね。

合格率で見ると敷居は低いと感じてしまいますが、こうして数字で見ると合格できなかった人数は少なくありません。決して簡単ではないということがわかりますね。

どうして玉掛けの資格は難しいと感じるのか

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玉掛けの資格が難しいと感じる理由には2つあります。

  • 計算問題が多い
  • 実技試験で覚えることが多い

この2つについて詳しく解説していきますね!

計算問題が多い

似たような内容であるフォークリフトや小型移動式クレーンの技術講習と比べて、計算問題が多いのが難しいと言われる理由でしょう。

目測で荷の質量を計算したり、適切なワイヤーロープを選定するための計算など、玉掛けの資格ならではの計算があります。

簡単な足し算や引き算ではなく、方程式を使う場面があるので、数学が苦手な人にとっては難しいと感じてしまうものです。

それに加え、目測で長さを測る必要があるので余計にパニックになってしまうわけですね。

実技試験で覚えることが多い

「なんで?別に機械動かすわけじゃないじゃん」

と、感じるかもしれませんが、玉掛けの実技試験は覚えることが多いものです。

合図の仕方や玉掛けの順番、講師の人の指示通りにこなす必要があります。

合図に関しては教科書に載っていることなので、前もって覚えることができます。

しかし!玉掛けの一連の作業に関しては当日に覚えなくてはいけません。しかも、なかなかに細かい。

記憶力に自信のない人や、最初に実技を行う人にとっては暗記する時間がないため、不利といえるのは仕方のないことです。

玉掛けの実技試験は一連の作業だけではありません。目視での質量計算やワイヤーロープの選定も待ち構えているので、難しいと感じてしまうわけですね。

【難しいなら予習が効果的】玉掛けの資格取得に向けて

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技術講習は講習が終わって試験を行うまでの時間が短いため、あまり復習をする時間がないのが現実です。

記憶することが苦手に人にとっては辛いものですよね。そんな時は、予習をするに限ります。

インターネットの普及により、過去問や出題範囲を紹介しているサイトはたくさんあるので、そういった情報を活用するのも一つの手です。

学校のテストでも対策はしますよね。あらかじめ知識を身につけておくことで、合格率を上げることはできます。

ちなみに、当サイトでも学科試験や実技試験の重要なポイントを紹介しているので活用してみてください!

【6つのポイント】玉掛け技能講習の実技に備えて覚えることこの記事では玉掛け技能講習の実技試験に備えて覚えておきたいことを紹介しています。 実技試験の中でも、難しい・難関とされる6つのポイントを押さえたので、実技試験の予習が出来る内容になっています。...
【解説つき】玉掛けの学科試験で押さえておきたい重要なポイントこの記事では、玉掛けの学科試験に出題される可能性の高いポイントについて解説しています。 ケアレスミスで間違えそうなポイントや学科試験の中で難題とされるポイントを解説しているので、試験対策として実用的な内容になっています。...

まとめ

95%の合格率をほこる玉掛けの資格ですが、5%の不合格者がいるというのも現実です。

実際、僕は技能講習の中では難しい部類という印象があります。

計算問題が多く、実技試験でも覚えることが多いためですね。玉掛けの資格取得に不安があるようなら、予習をしておくことを強く勧めます。

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