ブラック上司

【時間の無駄】パワハラ上司を追い込むのは止めるべき3つの理由

  • パワハラ上司を追い込むのはお勧めできない理由
  • パワハラ上司を追い込む方法ってないの!?

当記事では、こんな疑問に答えています。

ヨシ
ヨシ

自分を追い込んだ上司に復讐してやりてぇ~!

僕もパワハラ上司に苦しめられた経験があるので気持ちはわかりますが、オススメはできません。

その理由を解説しているので、復讐を考えている方は一読してください。

ヨシ
ヨシ

パワハラ上司から逃れるための最善策を紹介しているよ!

パワハラ上司を追い込むのはお勧めできない3つの理由

パワハラ上司を追い込むには相当なエネルギーが必要

パワハラ上司と本気で戦うつもりなら、相当の準備や覚悟が必要になります。

単純に誰かに話したり、相談したからと言って解決する問題ではありません。

証拠集めをするだけで時間はかかりますし、結果がでるのも時間がかかるもの。

ヨシ
ヨシ

長丁場になると1年かかるケースも…

すぐに状況の改善を求める人にとっては、耐えがたい時間を過ごすことになります。

余程の覚悟がない限りは疲弊するだけなので、オススメはできません。

ヨシ
ヨシ

証拠を集めたところで納得のいく結果がでるとは限らないよ

上司の性格が変わることはない

会社に相談して厳重注意を受けたとしても、おとなしくしているのは最初だけで元に戻ります。

僕は何度も見てきたので、確信があります。

この手の人間は、自分が悪いことをした自覚がありません。

上司
上司

オレを怒らせる部下が悪い
むしろ自分が無能な部下から被害を受けている

などと、被害者意識をもつほどです。

自分の性格は簡単には直らないですよね。

上司の性格も一緒で、直ることはありません。

ヨシ
ヨシ

何度「被害者はオレだ」なんてセリフを聞いたことか…

【サイコパス】パワハラをする人は病気なの?精神障害の恐ろしい特徴この記事では、パワハラをする人の多くに見られる精神障害について取り上げています。 どんな名前の障害で、どのような特徴があるのかを解説しているので、パワハラをする人について理解を深めることができる内容になっています。...

状況が悪化する可能性もある

パワハラ上司は、被害を報告されたと知れば報復を考えます。

「いやいや、ありえないでしょw」と感じるかもしれませんが、同じ人間と考えないことです。

実際、僕の上司だった人は部下の家にまで押しかけるような人でした。

注意だけで終わるような軽い処分だった場合、状況が悪化する可能性は非常に高いです。

自分の事を密告した人間を徹底的に追い込むでしょう。

下手をしたら、プライベートにまで干渉してくる恐れがあります。

そういったリスクを考えると、下手に上司を刺激するようなことは避けた方が無難です。

ヨシ
ヨシ

引っ越した今でも、住所を調べ出して押しかけるほどの人だった

【サイコパス上司の実態】一緒に働く危険性と5つの特徴を解説サイコパス上司と一緒に働く危険性と5つの特徴を解説している記事です。サイコパス上司の実態も紹介しています。...

【これでも追い込む?】パワハラ上司を追い込む3つの方法

会社側に相談する

コンプライアンスを重視している企業であれば対応してくれる可能性はあります。

ですが、必ず問題が解決するわけではありません。

特に、中小企業のような人材に余裕がない会社では、異動すら困難でしょう。

また、会社側にとってはパワハラ被害が焦点ではなく、パワハラ被害による会社のダメージを重視しています。

上司を罰するよりも部下を切り捨てた方が被害が少ないと判断すれば、会社側は部下を切り捨てます。

誰もが知っている大企業で、パワハラによる自殺が世間を賑わせたのをニュース等で目にしたことがあるはずです。

以前からパワハラ被害があっても、企業側は世間に広まってから対応をとりはじめていますよね。

糾弾されることで不利益になるから対応をはじめたわけで、事件が公表される前は対応しない方が企業にとって有利だから放置していたことになります。

会社側にとってはその程度の問題なわけです。

ヨシ
ヨシ

懲戒処分も簡単にはできないから、辞めさせるのは難しいよ!

パワハラ上司を訴える

  • パワハラ上司本人ではなく会社側を訴えることになる
  • 裁判費用がかかる
  • 請求できる慰謝料は少ない
  • 結論が出るまで時間がかかる

ザックリとデメリットを挙げてみました。

会社側を訴える理由は、労働契約法第5条にあります。

第五条 使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。

引用元:厚生労働省ホームページ 労働契約法

会社側はパワハラ問題を放置したことで労働者の安全確保を怠った。

この方が、慰謝料を請求しやすいからです。

裁判は勝ってなんぼなので、弁護士としても勝率の高い方法を選ぶわけですね。

また、訴訟を起こしたからといって必ず勝てるとは限りません。

負けてしまえば、弁護士費用・裁判費用・裁判にかかった時間だけが消費されます。

そんなリスクを負うくらいなら、別の方法をとった方がいいですよね。

ヨシ
ヨシ

多額の慰謝料請求ができるのは、未払い賃金の請求をしているからだよ!

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公的機関に相談

パワハラ問題に関しては、労働局へ相談することになります。

結論を言えば、労働局ができることはアドバイスと会社に対して指導を行うことです。

業務改善命令はできないので注意してください。

基本的に民事不介入の立場なので、アドバイスだけで終わります。

個人的には、時間の無駄だし解決に結びつかないので、相談するだけ時間の無駄という印象です。

ヨシ
ヨシ

指導に強制力はないから、会社側が無視すればそれまでだよ

パワハラ上司は追い込むことをしなくても自滅する

パワハラで部下を追い込む

部下が退職する

人材不足で業務量が増える
上の役職から突っ込まれる

ストレスが溜まる

耐えきれずに退職する

この流れでパワハラ上司は自滅します。

僕の上司だった人は、同じような流れで退職しました。

相手を傷つければ、必ず自分に跳ね返ってくるもの。

こちらが手を下さなくても、勝手に自滅してくれるので追い込む必要はないのです。

ヨシ
ヨシ

因果応報だね

【体験談】パワハラ上司のたどる末路は自滅【逃げるように退職】パワハラ上司が辿る末路を、僕の経験談をもとに紹介している記事です。...

パワハラ上司を追い込むくらいなら退職すべき

ここまでで解説したように、パワハラ上司を追い込むのは簡単ではありません。

そこまでして追い込むことに固執しても意味はないですよね。

そんなことに時間を使うなら、転職先を見つけるために時間を割いた方が建設的です。

僕の経験上、パワハラ上司は頭のいい人が多いので、戦ったところで負けてしまいます。

また、執念深いので報復される可能性もあるでしょう。

そんなリスクを背負ってまで戦う必要がありますか?

まとめ

パワハラ上司を追い込みたい気持ちはわかりますが、

  • 相当なエネルギーが必要
  • 上司の性格は変わらない
  • 状況が悪化する可能性がある

上記の理由からオススメできません。

会社や公的機関に相談しても、確実に問題が解決できるとは限りません。

勇気をだして相談したのに受け入れてもらえなければ、それだけでダメージははかりしれないも。

逃げる方がメリットが大きいことを認識しておきましょう。

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