ブラック上司

【体験談】パワハラ上司のたどる末路は自滅【逃げるように退職】

  • パワハラ上司の末路が知りたい!
  • どうしてパワハラ上司は自滅するの?

当記事では、こんな疑問に答えています。

パワハラ上司が原因で退職した人にとって、のうのうと会社に残ってる上司が憎いもの。

自分だけがダメージを負うのは納得いかないですよね。

復讐したいほど憎いパワハラ上司にはどんな未来が待っているか、僕の体験談を紹介しています。

ヨシ
ヨシ

一例として参考にしてみてね!

【経験済】パワハラ上司の末路は『自滅』

パワハラ上司は勝手に自滅していきます。

人望もなく、独りよがりな人間は他人から見放されていくもの。

偉そうなことを言っていますが、僕自身がパワハラ上司だった時には勝手に自滅して逃げるように退職しています。

お恥ずかしい限りですが…。

僕がいなくなったことにより、部下はのびのびと仕事することができてるでしょう。

その後の僕は、超絶ブラックな職場でサイコパスな上司と出会うことになります。

因果応報というやつですね。

ヨシ
ヨシ

パワハラ上司だった人間の末路はこんなもの

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パワハラ上司の末路が自滅する理由

パワハラに耐えきれず人が辞めていく

人材不足で仕事量が増加

会社の上役に管理責任を問われる

ストレスが溜まっていく

部下に八つ当たる

人が辞めていく

以下無限ループ

僕の上司だった人は、こんな感じで自滅していきました。

パワハラ上司に人望はなので、一緒に働きたい人なんかいないですよね。

ですので、耐えられないと感じたら部下はさっさと辞めてしまいます。

人を雇うのもタダではないので、入社しては辞めるを繰り返しては会社側も黙ってるわけにはいきません。

部下には見放され、上の立場の人からは責められ、パワハラ上司は精神的に参ってくるわけですね。

今まで自分がしてきたことが、今度は自分自身に跳ね返ってくるのです。

ヨシ
ヨシ

何人がパワハラ上司の犠牲になったことか…

【ケース1】パワハラ上司が自滅する末路をたどるまで

ここでは、僕が出会ったパワハラ上司が自滅していくまでの過程を紹介していきます。

僕の上司は、理不尽な理由で怒鳴る・恫喝する・嘘をつく・暴力・etcを日常的に繰り返す人でした。

入社時

入社初日から新入社員に怒鳴り散らすほどひどいものでした。

僕と同時期に入社した同僚は、2週間で退職してしまうほどです。

僕自身も毎日のように怒鳴られていたので、会社に行きたくないと思うことは何度もありました。

その頃の上司は、何でも一人でやろうとするためストレスが溜まっていたのでしょう。

それもそのはず、上司の先輩が「手伝おうか?」と声をかけても拒否していたからです。

誰も信じていなかったのでしょうね。

ただし、仕事に対しては真面目に取り組んでいたので、手を抜くことはしませんでした。

入社3年目

そんな状態が3年続いたおかげで、僕の後輩はみんな辞めてしまいました。

上司の先輩も定年により退職をしてしまったので、現場には人がいない状況です。

この頃から疲れ始めてきたのか、上司は仕事を人に任せるようになってきました。

以前のようにテキパキ動くことはなくなったのです。

理不尽なことで怒鳴ることも少なくなってきて、会社に対する不満ばかりを口にしていました。

退職時

それから1年後、僕は退職することになったのですが、上司は完全にやる気をなくしている状態でした。

仕事をする時間が極端に少なくなり、誰かと電話で話すかスマホをいじることの方が長いほどです。

そのうち、仕事を辞めると口に出し始めました。

上司
上司

仕事なんて適当でいいよ
どうせ辞めるから

普段から平気で嘘をつく上司で、気分によってやる気を出す時もあったので、どこまでが本当なのか僕らは混乱していました。

ですが、明らかにモチベーションは下がっている状態です。

上司
上司

もうこの仕事するの疲れた

上司
上司

オレもお前が辞めた後に退職するから

と毎日にように愚痴っていたのを記憶しています。

【結末】パワハラ上司は現在どうしている?

気になるその後の話ですが、会社の先輩と話をする機会があり近況を聞いた所、なんと!上司の退職が決定したそうです!!

残った同僚は、「どうせいつもの口だけだろ」と落胆していたのですが、今回は本当だったようです。

退職した僕が喜ぶくらいなので、同僚たちの解放感は計り知れないでしょう。

それだけ、上司には人望がなかったということですね。

退職日までの間は、

上司
上司

お前たちもこんな会社に残っても先がないぞ
辞めるなら今しかないって

などと、誰かを巻き込むために必死だったそうです。

結局、退職日を待たずして、

上司
上司

これ以上会社に来ても意味ないから
明日から来ないわ

この言葉を最後に、会社を辞めました。

【ケース2】僕自身がパワハラ上司だった話

パワハラ上司になったキッカケ

僕は、無言で圧力をかけたり無視をするタイプです。

入社して2年ほど経過する頃には、現場で頼られる存在となっていました。

人一倍努力した自負があったので、仕事に手を抜く人が許せないと感じるようになります。

さらに月日が経つと、後輩ができることでマネジメントもするようになりました。

当たり前ですが、人によって能力は違うので、自分と同じように動けと言う方が無理ですよね。

それを理解せず、同じように動かず自分勝手な行動をする部下に苛立ちを感じるようになります。

その苛立ちが、部下にプレッシャーを与えて委縮させてたわけです。

ヨシ
ヨシ

相手の都合を考えない自分勝手な思考だよね

次々と辞めていく同僚

苛立っていた僕は、部下とコミュニケーションをとらなかったので、信頼を得ることはできていませんでした。

そのうち、僕のパワハラに耐えられなくなった部下が、次々に辞めていきます。

僕が苛立ってるせいで、職場内の空気はギスギスしたものでした。

部下に対しては、ほとんど無視している状態ですね。

ヨシ
ヨシ

自分が悪い事をしてる自覚がなかったのでタチが悪い

気付いた時には手遅れ

ある時、見かねた上司が僕にこう問いかけます。

上司
上司

そんなに部下が信用できないなら一人でやれる仕事をしたらいいんじゃない?

この言葉で目が醒めました。

  • 自分のせいで部下が辞めたこと
  • 部下が自分を怖がっている

ですが、こんなことをしてきたと理解した時にはすでに遅かったのです。

ギスギスした空気が良くなることはなく、

ヨシ
ヨシ

このまま職場に居続けると悪影響だな…

そう考えた僕は、転職を決意します。

こうして、転職先が見つかった後は、逃げるように職場を退職しました。

まとめ

僕自身や僕の上司は、結果的に自滅をして退職の道を選びました。

どんなに優れている人でも、他人を傷つける上司は部下からの人望はありません。

退職したら喜ばれるくらいです。

パワハラ上司に復讐してやりたい気持ちはわかりますが、勝手に自滅してくれるので放置プレイでOKです。

ただし、僕が経験したように必ず退職する保証はありません。

パワハラ上司に耐えきれない場合には、自分から離れる選択をしましょう。

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