ブラック上司

上司とケンカした際の謝り方を紹介【重要なのは謝るタイミング】

  • 上司とケンカすることによる影響とは?
  • 上司とケンカをした場合の謝り方が知りたい!
  • ケンカをした際には謝ることが大切な理由は?

当記事では、こんな疑問に答えています。

上司とケンカした後に冷静になって考えると、

ヨシ
ヨシ

もう終わりだ…
辞めるしかない

と絶望的になってしまいますよね。

上司との仲直りはできるのか、僕の経験談から解説しています。

ヨシ
ヨシ

上司への謝り方も紹介してるよ!

上司とケンカをしたら辞めるべき?

遺恨の残るケンカなら辞める、仕事に関するケンカなら辞める必要はありません。

仕事に関するケンカ

  • 仕事の進め方に関する意見の食い違い
  • 上司に注意されたことがキッカケのケンカ

お互い会社のことを思ってのケンカなので、仕事に対して真剣であるということです。

カッとなった理由を説明したうえで上司に謝罪をすれば、上司は許してくれます。

ヨシ
ヨシ

上司も心の中では申し訳ないと思ってるもの

遺恨の残るケンカ

  • 個人的に気に入らない
  • 暴力沙汰のケンカ
  • 自分の勝手な行動が引き起こしたケンカ

上記のようなケンカの時には遺恨が残るものです。

遺恨の残るケンカは、関係の修復は不可能と思っておくべきでしょう。

居座ったところで、同僚から腫物を扱うような扱いを受けたり、上司とのやり取りが苦痛になるもの。

どのみち退職の選択を選ぶので、長く会社に留まるだけ時間を消費してしまいます。

ヨシ
ヨシ

根が深い問題になりやすいよ

【アウト】上司に嫌われて辞めたいと感じたら?働き続けても先はないこの記事では、上司に嫌われて辞めたいと感じた場合の、最善の行動について解説しています。 他にも、上司に嫌われることのデメリットも紹介しているので、職場の人間関係に悩んでいる方にとって役立つ内容になっています。...

上司とケンカをすることによる影響

上司とケンカをすることで、

  • 社内での立場がなくなる
  • 問題が発生した時に相談にのってもらえない
  • 業務でわからないことがあっても教えてもらえない
  • 業務上の指示を仰ぐことができない

などの問題が発生します。

どれも働く以上は致命的な問題ですよね。

働いていて理不尽な仕打ちを受けることもあるでしょう。

だからといって、安易に上司とケンカをしてしまうのは得策ではないです。

ヨシ
ヨシ

どんな理由でも、上司とケンカをするのは止めておこう

上司とケンカをした場合には謝るべき2つの理由

社内での立場は上司が上

社長や部長といった役職の代わりに指示をだしているのが上司です。

会社側もこの人なら任せても大丈夫!と、上司を認めているわけですよね。

気に入らない・納得いかないからといって指示を聞かなければ、組織として機能しなくなってしまいます。

どんなに理不尽なことでも、部下にとっては「上司の指示=会社の意思」となります。

もしかしたら、上司も好きで指示を出しているとは限らないですからね。

ヨシ
ヨシ

社内での自分の立場を理解しよう

社内での立場がなくなる

業務の関係上、上司への報連相や指示を仰ぐのは必須ですよね。

また、上司とトラブルを起こすことで、同僚から腫物扱いされることもあるでしょう。

上司とのケンカを引きずっていても、立場がなくなるだけです。

早めに上司との関係を修復した方が、社内の雰囲気も良くなりますよね。

そのためには、こちらから謝ることが最善策なのです。

ヨシ
ヨシ

上司との関係が悪化したままだと、
会社に居づらくなる…

上司とケンカした場合の謝り方

謝るタイミングはなるべく早めに

謝るまでに時間がかかるほど溝が深まってしまいます。

だからといって、ケンカした直後に謝っても上司はヒートアップしているので、

  • 話を聞いてもらえず門前払い
  • 誰かに言われて謝りに来たのかと勘ぐる

といったことになりかねません。

怒りの感情が先走っているので、かえって状況が悪化してしまう可能性が高いです。

ですので、少し時間をおいてから謝るようにしましょう。

例えば、午前中にケンカをしたならその日の夕方に、夕方にケンカをしたなら翌日の朝一番に、といった具合です。

時間をおくことで上司はクールダウンしますし、よく考えたうえでの謝罪と印象づけることができます。

ヨシ
ヨシ

遅くなるほど上司の不信感は増して、
取り返しがつかなくなるよ!

直接会って謝るのが一番効果的

メールや電話だけだと、本当に反省しているのか信じれないものです。

きちんと頭を下げて謝ることで、上司に反省の意思があると伝えることができます。

中には上司に委縮してしまい、言い出すのが怖いという方もいるでしょう。

そんな時にはメールで、

「先程は申し訳ありませんでした。改めて謝罪をしたいので、明日の朝時間を頂戴できますでしょうか。」

と送ることで、気持ちの整理がつきやすくなります。

その後で、直接上司に謝るようにしましょう。

ヨシ
ヨシ

メールや電話は補助として活用、
直接謝ることが重要!

上司への謝り方

ケンカの理由によっては、「何で謝らなきゃいけないの!?」と思うこともあるでしょう。

そんな時には、「ケンカの原因」ではなく「不適切な行動をとった」ことを謝まるようにしましょう。

どんな理由であれ、立場が上の人に向かって声を荒げる行為は適切ではありませんよね。

ヨシ
ヨシ

先程は立場をわきまえず声を荒げてしまい申し訳ありませんでした

と謝れば、理不尽な内容を認めたことにはなりませんよね。

こちらに非がある場合には、カッとなった原因も併せて説明したうえで謝りましょう。

ヨシ
ヨシ

理不尽でも謝ることが重要なのだよ

上司へ謝る際にやってはいけないこと

言い訳や「でも」・「ですが」といった言葉は厳禁です。

火に油を注ぐ事になるので、また紛争が勃発します。

上司
上司

なら指示した通りにできるな?

と言われたら、どんなに納得のいかない指示であっても引き受けましょう。

もう一度言いますが、会社の意思を重役の代わりに指示しているのが上司です。

こちらの考えだけを押し通すのは組織として間違っているので、素直に聞き入れることも必要になります。

ヨシ
ヨシ

上司の話を最後まで聞くことも大切だよ

どうしても関係が改善されない場合もある

上司の中には、一度でも逆らったら絶対に許さない粘着質なタイプがいるものです。

こちらがどんなに謝ったところで決して許さないですし、未来永劫根にもつでしょう。

そのような上司の場合には諦めるしかありません。

謝ったところで無駄に終わってしまうので、会社を辞めるか気まずいまま仕事を続けるしかないです。

上司とケンカをするということは、こういう状況も想定されるということですね。

ヨシ
ヨシ

この手のタイプはマジでどうしようもない

【体験談】上司とケンカになった理由

僕が上司とケンカをしたのは、以前からの不満が爆発したからです。

上司は事あるごとに僕の仕事に口を出してきます。

満足のいく仕事をしても褒めることはせず、ダメだしばかりするので不満が募っていったわけですね。

そのうち話しても文句を言われるだけだからと、上司と会話を避けるようになりました。

ある時、僕の仕事が終わらず残業をしている時に、上司が

上司
上司

先に上がるぞ

と声をかけたのですが、上司に不満を持っていた僕は知らない振りをしていました。

上司
上司

聞こえてんのか!返事くらいしろ!!

怒鳴られたことで僕もカッとなり、言い争いとなったのです。

家に帰って冷静に考えたら、僕の身勝手な不満で上司に失礼な態度をとっていたのだと気付き、翌日に上司に謝りました。

上司は気にすることはなく、逆に僕に気を遣って話しかけてくれました。

その後上司は独立のために退職をします。

僕が会社を退職してお金に困っていた時にはアルバイトとして雇ってくれるなど、気にかけてくれたのです。

上司は僕のことを思って口を出していたことに気付かず、認めてもらえないからと腹を立てる僕の幼稚さが原因のケンカだったわけですね。

カッとなっている時には自分が正しいと思っても、冷静に考えるとこちらに非があることはよくあることです。

問題は、自分の誤りや立場を素直に認められるかですね。

まとめ

上司とケンカをしてしまった際には、どのような理由であれ上司に対して謝ることが大切です。

  • 社内での立場がなくなる
  • 問題が発生した時に相談にのってもらえない
  • 業務でわからないことがあっても教えてもらえない
  • 業務上の指示を仰ぐことができない

といった問題がでてくるためですね。

大人の対応として割り切れば、謝ることは苦痛ではありません。

仕事が原因でケンカになった場合には、こちらから謝罪することで楽に上司との関係修復ができます。

辞めるべきか悩んでいる方は、一度思い直してみてください。

個人的な理由だったり、いつまでも謝らなければ上司との関係はこじれるばかりです。

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