辞めたい

【仕事で必要とされていない】職場を辞めたいと思うのはまだ早い!

「仕事で必要とされていないんじゃないか?」

当記事は、上記の悩みを抱えている方に向けた記事です。

  • 周りから頼られない
  • 仕事が上手くいかない

様々な理由から自信をなくし、「会社から必要ないと思われているのではないか?」と落ち込むことがありますよね。

自分は足を引っ張るから辞めたいとさえ感じることもありますが、待ってください!

そういった考えに陥った時、立て直すことは可能なので、本当に辞めるべきか今一度考えてみましょう。

また、辞めるべき状況と続けるべき状況をそれぞれ解説しているので、自分の進退を決める際の参考にしてみてください。

仕事で必要とされていないと感じる理由

仕事で必要とされていないと感じる理由として、自分自身に原因があるケースが見受けられます。

自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

結果を出せない自信のなさ

自分では「このくらいは出来る!」と思っていても、実際には思うような結果がでないことはよくあることです。

また、周囲の人が自分より先に進んでいたり話題になったりすると、「自分は何をしてるんだろう」と落ち込んでしまうものです。

想像と現実のギャップに悩んでいると、結果を出していない自分は会社に必要とされていないんじゃないか?と思うようになります。

そうなると、ちょっとした出来事でも

  • 自分はバカにされているのではないか?
  • 嘲笑されているのではないか?

と被害者意識をもつようになってしまいます。

周囲の人とコミュニケーションがとれない

周囲の人とコミュニケーションが取れなければ、職場では独りぼっちになってしまいます。

周りが楽しそうに話していたり、協力しながら仕事をしている様子を見ると焦りが生まれるものです。

  • 誰からも話しかけてもらえない
  • 誰からも頼りにされない

と感じることから、職場には自分の居場所がないのでは?と疑念を抱くようになります。

ミスを繰り返してしまう

ミスを繰り返すことで周囲の人に迷惑がかかるもの。

自分がいるだけで周りの人に迷惑をかけてしまっていると塞ぎこんでしまうわけですね。

悪い事は立て続けに起こるものです。

僕もそうですが、一度ミスをすると連鎖的にミスを繰り返してしまうので、ドツボにハマりやすくなります。

さらに気分がダウン→ミスを誘発→無限ループ…

となり、自分は会社にとって必要ではないんじゃないか?とネガティブになってしまうわけですね。

仕事で必要とされていないと感じた時の対処法

仕事で必要とされてないと感じた時、マイナスなイメージをもたないことが重要になります。

そこで、少しでも気分をプラスな方向にもっていくための方法を紹介していきます。

同僚に相談をする

誰かに相談をするだけで気の持ちようは大きく変わってきます。

悩みを共有できる人がいれば

  • 他の人はどんな気持ちなのか
  • どう動いているのか

といったことが見えてきます。

一人で悩んだところで自分の意見や気持ちしかわからないですよね。

話を聞いてもらったりアドバイスをくれる同僚がいるだけで、塞ぎこむことはなくなります。

また、自分も同僚から相談を受けたり、仕事をフォローすることで職場の見え方が変わるもの。

ネガティブなことばかり考えてしまう方は、相談できる同僚を見つけてみることを強く勧めます。

自分から行動を起してみる

仕事を割り振ってもらえなかったり、周りの人が大変そうな時には、

  • 「何か手伝うことはありませんか」
  • 「自分にできることはないですか」

と自分からアクションを起こしてみましょう。

必要とされてないと感じている時点で、社内からの信頼は低いとみるべきです。

であれば、信頼を勝ち得るために自分から行動を起すしかありません。

仕事ができなくても、仕事を頑張る意思があるだけで周囲のあなたに対する見方はだいぶ違います。

自分は必要とされていないかも?と落ち込んでいても、待っているだけでは誰も何もしてくれないことを認識しておきましょう。

仕事で必要とされていないと感じたら辞めるべき職場

出典:https://www.photo-ac.com/

必要とされてないと感じる職場でも、中には悪質なケースもあります。

そういった職場で働き続けてもメリットがないので辞めることを勧めます。

具体的にどんなことをしてくる職場が辞めるべき職場なのか見ていきましょう。

言葉でハッキリと言われる職場

「お前の代わりなんかいくらでもいる」

「なんで会社にいるの?」

といったように、直接言葉で必要ないと言ってくる職場は辞めるべきです。

上記のような言葉を発している時点でパワハラなので、パワハラを容認している職場となります。

善悪の区別もつかないような職場で働いても、こちらが疲弊するだけなので早めに見切りをつけることを強く勧めます。

減給などの罰則を与える職場

何の前置きもなく減給するような職場は、社員を駒としか扱っていないので止めるべきでしょう。

通常、人事評価における減給の規定は従業員に周知されていなければいけません。

これは、評価に公平性をもたせるためですね。

それすら行わず、経営陣のさじ加減で減給するような職場は、簡単に給与額の変更やボーナスカットをしてくるものです。

労働に対する対価が適正でなければ働く意味がないですよね。

仕事を振ってもらえない職場

極端に仕事を割り振ってもらえないような職場も、モチベーションが下がるだけなので辞めることを勧めます。

上司は仕事が円滑に回るようバランスよく仕事を割り振るのが仕事です。

また、仕事のできない部下がいれば指導したり、長所を見つけて配置を変えるのが有能な上司となります。

それができない時点で無能な上司といえるので、自分の職務をまともに果たさない上司のもとで働いても成長は見込めません。

精神的に追い詰めてくる職場

言葉ではなく、威圧的な態度や無視など、精神的に追い詰めてくる職場もパワハラをしていることになります。

職場の人みんながあからさまに避けたりするような職場なら、運がなかったと諦めましょう。

いじめをする時点で加害者が悪となります。

仕事ができないから、協調性がないからなんてのは、いじめをしていい理由にはなりません。

職場が自分と合わなかったと見切りをつけることも大切です。

精神的に参っているなら転職も視野に

自分のネガティブな想像で必要とされていないと感じる場合は、立て直すことが可能なので辞める必要はありません。

ですが、すでに精神的に参っているのであれば転職を視野にいれましょう。

体を壊してしまうと後の生活にまで支障をきたしてしまいます。

立て直しには時間がかかるもの。

自分の体を第一に考えてストレスの元から離れるのも重要です。

まとめ

仕事で必要とされていないと感じる原因には、

  • 結果を出せない自信のなさ
  • 周囲の人とコミュニケーションがとれない
  • ミスを繰り返す

など、自分は会社に必要とされていないとネガティブな思考に陥ってしまうケースがあります。

これを解消するには、同僚で相談できる人をつくったり、自分から信頼を勝ち得るように行動をおこすことが重要です。

ただ、中には悪質な職場もあり、

  • 言葉でハッキリ言ってくる
  • 減給などの罰則を与える
  • 仕事を振ってもらえない
  • 精神的に追い詰める

こういった行為をしてくる場合は退職を勧めます。

職場や仕事内容が合う・合わないはあるものです。

無理して耐えて体を壊す前に、自分の働きやすい環境を見つけるのも有効な手です。

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