パワハラ

声が小さいのは職場で不利になる!パワハラされないための対策を紹介

  • 「声が小さい」と注意するのはパワハラになる?
  • どうして声が小さいとダメなの?

当記事では、こんな疑問に答えています。

本人は普通に話しているつもりなのに、声が小さい!と言われるとガッカリしてしまいますよね。

また、何度も聞き直されたり、同じことを話すのは疲れてしまいます。

ですが、疲れるのはこちらだけではなく、相手も疲れていることを認識しておきましょう。

僕も声が大きい方ではないので、「え?何?」と言われると、「聞こえなかったんだ」と申し訳なく思ってしまいます。

相手がどう聞こえているのかわからないので、声量を調節するのは難しいもの。

そこで、一人でも可能な普通に会話できる方法を紹介しているので、どのくらいの声量で話せばいいのかわからず悩んでいる方は参考にしてください。

「声が小さい」と言われるのはパワハラになる?

声が小さいことが業務に支障をきたす理由を、ハッキリ説明したうえでの注意であればパワハラにはなりません。

ただし、

  • 威圧的な態度で注意する
  • 相手を侮辱する一言を付け加える
  • 注意の際に頭を叩く
  • 周囲の目につくところでの注意
  • 何の理由もない個人的な感情
  • 執拗に注意を繰り返す

といった行為をすればパワハラとなります。

たしかに声が小さければ、業務に支障をきたしてしまうケースはあります。

だからといって相手を傷つけるような行為をしていい理由にはならないですよね。

声が小さいのは職場で不利になる

パワハラ云々は置いといて、声が小さいのは職場で働くうえで不利になるものです。

具体的にどんな場面で影響があるのか見ていきましょう。

人とのコミュニケーションがとれない

職場で働く以上、コミュニケーションは必要です。

相手が何を言っているのかわからなければ、聞き返したり同じ言葉を言い直したりと無駄が生じてしまいます。

声が聞き取れないのはストレスを感じるもの。

会話をしていて聞き取れなかったり、テレビを見ていて何を言っているのかわからないとイライラしませんか?

それと同じ感情を相手に抱かせているのです。

パワハラのターゲットにされやすい

声が小さい人は気が弱い人と見られやすく、何をしても反撃してこないだろうとパワハラのターゲットにされやすくなります。

パワハラをする人は、相手を委縮させることで自分の優位性を認識したい承認欲求の塊です。

正直、「声が小さい」のは怒鳴るための建て前で、理由なんてなんでもいいのです。

人の性格は見た目では分からないですよね。

声が小さいなどの特徴から、反撃してこなさそうな人をターゲットに選んでいるのです。

仕事をする際に危険を伴う

重機の運転やトラックの誘導など、現場作業には危険がつきものです。

そのため、周囲の人と声を掛け合うことが重要になります。

目の前で同僚が危険な目に遭いそうなとき、声が小さくて「危ない!」の声が聞こえなかったら重大な事故につながります。

また、誘導員の指示に従う作業の場合には、誘導の声が聞こえないとどう動けばいいのかわからないですよね。

危険な作業をする際には、小さな声だと危険ということを認識しておきましょう。

低い評価を受けやすい

声が小さい人は、自信がない印象を与えてしまうものです。

そんな人に安心して仕事を任せるのは怖いと判断されてしまいます。

また、コミュニケーションもとりにくいため、社内での評価は低くなりがちです。

他の人からすれば、他人の評価は印象で決めるしかありません。

他人の考えていることや能力は、見た目でわからないですよね。

声が小さいために自身がない印象を与えることで、同僚よりも一歩マイナスな評価をうけてしまいます。

声が小さいと言われなくなるために

声の感じ方は人それぞれなので、自分では普通に話しているつもりでも相手にとっては聞こえない、なんてこともあります。

相手にどう聞こえているかわからないのが難しいところですよね。

そこで、問題なく会話するための対策を紹介していきます。

一人でもできる対策なので、気兼ねなく練習できるメリットがありますよ!

スマホを利用して特訓!

必要なのは「騒音測定アプリ」だけです!

騒音測定アプリがあれば、自分の声量が数字として表れるので、どれほどの声量なのかがわかりやすいメリットがあります。

普通の会話の騒音値は「60db(デシベル)」とされています。

アプリを起動したスマホを1m離した場所に置き、60dbを目安に発音してみましょう。

慣れてきたら2m・3mと距離を空けていき、3m離れた場所で60dbをだせれば十分です!

意識して大きな声を出してみる

普通の声量で声が小さいのなら、意識して大きな声を出せば大抵は聞こえるものです。

相手も全く聞こえないわけではなく、内容が判断しずらいだけなので、すこし声量を上げれば聞こえるでしょう。

後は、聞こえる声量を覚えたうえで、意識して声を大きくすればOKです!

声が小さいことに慣れてしまっているので、無意識で行うと声量が小さくなってしまいます。

そのため、意識して大きな声を出すようにするのが重要です。

【注意】声がでかすぎるのは不快感を与えるだけ

声が小さいと注意され、大きな声でしゃべるのはいいのですが、気合いを入れすぎて大声で話せば相手に不快感を与えてしまいます。

声が小さいとパワハラしてくる基地外は、大抵の場合声がバカみたいに大きく、聞いてるこちらが不愉快になります。

前の項目でも解説しましたが、気持ち声量を上げるだけでもだいぶ違うものです。

相手に聞こえてるかな?と不安に感じたなら、職場の同僚に「声小さくない?」と聞いてもらうのも有効ですね。

まとめ

  • 威圧的な態度で注意する
  • 相手を侮辱する一言を付け加える
  • 注意の際に頭を叩く
  • 周囲の目につくところでの注意
  • 何の理由もない個人的な感情
  • 執拗に注意を繰り返す

ただの注意や指摘だったとしても、上記のような行為をしてくるならパワハラとなります。

ですが、職場において声が小さいのは不利になることが多いので、直しておくことを強く勧めます。

大きな声で話せるのであれば、職場で働く以上コミュニケーションは必要不可欠なので、人に聞こえる大きさで話すべきです。

ただ、中には声帯が弱かったり、病気の後遺症などのやむを得ない理由で話せない人もいるでしょう。

そういった場合には、話せない理由を伝えることも重要です。

それでも強要してくるような職場であれば、パワハラになるので退職も視野にいれましょう。

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